検証!
遠距離受信にはどのマスプロテナーが適しているのか
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ども。Diceです。
今回は、マスプロからカタログが来たのを記念して(笑)
遠距離受信にはどのアンテナが適しているのかについて検証してみましょう。
〜マスプロゼネラルカタログ
マスプロのカタログにはチャンネル(周波数)にあわせて
利益やVSWR、前後比などが掲載されています。
これはアンテナを選ぶ際にとても役に立ちます。
が、ちょっと一目見ただけではわかりにくいんですよね(^^;
そこで、今回はそのグラフを一つにまとめてみました。
私のコメントも載せてあります。
☆アンテナの値段について☆
実売価格は、ここに載っている値段の約半額から6割と見て良いでしょう。
秋葉原ではもっと安くなるそうです。
例(コジマ電気より)
| 商品名 |
定価(\) |
実売価格(\) |
| 412C14 |
8,900 |
4,500 |
| LS30 |
15,000 |
10,000 |
| W73G |
2,200 |
1,600 |
〜VHF
棒グラフと線グラフの画像を用意しました。
こうしてみると、やはり単チャンネル用のアンテナが圧倒的に有利ですね。
しかし、単チャンネル用のアンテナは、一本についてのコストが非常にかかるので、
(一本\27,000もします(汗))
私としては、一つのチャンネルのみ必要…たとえば「フジテレビだけ見られればいいよ」
といった方にのみおすすめします。
安定して高利益を稼いでいるのはやはり412C14(\8,900)。
関東方面の電波を受信するにはもってこいですね。
しかしここで見逃せないのはCATV用のアンテナ412CA12(\35,000)。
関東波受信のメリットベスト5にはいる(^^;
テレビ東京(12ch)の利益が群を抜いて高くなっています。
単チャンネル用の12CA12を抜いているのもポイントです。
しかし、ここでもやはりコストがメリットになってきます。
一本\35,000はちょっと受信を試してみよう…と言う値段ではありませんよね(^^;
私としてはコスト、利益を比較してもやはり412C14をおすすめします。
なお、上記のリストにCATV用の1,2,3ch用アンテナ「13CA8(\33,000)」を入れ忘れました(^^;
地元に1,2,3chの放送局が無く、1,2,3chの遠距離受信をねらう人には
おすすめの一品です。利益は1chが8.8dB、2chが9dB、3chが9.2dBとなっています。
でもやはり値段が高いので(^^;、そこまでコストを
かけたくないと言う人には13A7(\7,400)をおすすめします。
WebMaster's BestChoice
MASPRO 412C14(\8,900)
(1ch〜3chには13A7(\7,400))
〜UHF
こちらも棒グラフと線グラフを用意しました。
もう明白ですね(汗)。トップはもちろんUP300です。
値段ももちろんトップクラスです(爆)
個人で買える値段ではないすよねぇ…UP300(\780,000)(ToT;;;;;
と、冗談はこのくらいにして(^^;
こちらは一概に「これがあれば大丈夫」といえるアンテナがないですね。
受信周波数帯にあわせてアンテナを選び必要があります。
UHFローチャンネル(13ch〜30ch)なら文句なしのトップでLSL30(\14,500)です。
さすがは「家庭用アンテナでは最高の性能を誇る」アンテナですね。
UHFローミドルチャンネル(30ch〜44ch)ではLSL30かLSL27G(\32,000)でしょう。
これは性能にほとんど差がないので、コスト面で見ておすすめできるのはLSL30です。
UHFハイミドルチャンネル(45ch〜55ch)ならLS30(\14,000)がおすすめ。
LS27G(\32,000)も好成績を収めてはいるのですが、コストと性能の比率を考えると
軍配はLS30にあがるでしょう。私も現在はLS30を愛用しています。
しかしUHFハイチャンネル(56ch〜62ch)になると話は変わってきます。
グラフで見てもわかるようにLS27Gが好成績を収めています。
やはり使用目的局にあわせてアンテナを選ぶのがベストのようです。
目的が中継局のUHFハイチャンネルならLS27G、
UHFローミドルからUHFハイミドルの間ならLS30、
MX-TV、放送大学、UHFローチャンネルの中継局ならLSL30となるでしょう。
私はUHFローチャンネルからUHFハイチャンネルまで安定した利益を上げていて、
なおかつコスト面でも大きなメリットを持っているLS30をおすすめします。
…だれかUP300買わないかな(爆)<見学しに行きます(^^;
WebMaster's BestChoice
MASPRO LS30(\14,000)
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