例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 森     勇人
 副会長 菅原 英明
 幹事 菱沼 正喜
 会報委員長 大橋 昭夫
RIテーマ “ROTARY SERVING HUMANITY
国際ロータリー会長
ジョン  F ジャーム
(
米国 テネシー州 CHATTANOOGA ロータリークラブ所属)

第2780地区ガバナー
佐野 英之
(秦野RC所属)

第1807回例会週報
2016年9月5日(月) 
斉唱 「君が代」
合唱 「奉仕の理想」
唱和 「四つのテスト」
ゲスト

なし

ビジター 米山奨学生
李建五(イ・コノ)君
会長報告 *ガバナー事務所より、「地区大会・地区内参加クラブ紹介についての原稿依頼(写真添付)」受領。
   提出締切:9月15日(木) 宛先:ガバナー補佐(伊与田様)
*ガバナー事務所より、「財団100周年記念シンポジウム公共イメージ向上協力金依頼」受領。
   一人250円以上。締切:9月30日(金)
*ガバナー事務所より、「インターアクト年次大会登録依頼」受領。
   開催日:平成28年11月19日(土) 13時30分登録開始 会費:1人3,000円
   登録締切:9月30日(金)
幹事報告 *ロータリーの友9月号、受領。(60ページに南西クラブの投稿記事掲載)
*横須賀北クラブより、週報受領。
 今後の予定 9月12日(月)例会/「建物健康診断」/建物健康診断協会
9月19日(月)休会(敬老の日)
9月26日(月)振替休会(三浦クラブとの合同例会)
9月29日(木)三浦クラブとの合同例会 18:30点鐘 「風工房
出席報告
会員(内免除会員) 出席 免除会員の出席 本日の出席率 前週メークアップ前  前週メークアップ後
15名(10名) 11名 9名 78.57% 93.33%

93.33%

メークアップされた会員
なし
誕生祝 夫人誕生祝

長瀬弘会員
宮本清志会員

菅原トミ子様
入会祝

大橋昭夫会員
永井不士男会員

ニコニコボックス報告

1 森勇人君 本日の卓話、瓜生さん・永井さん・長瀬さん、よろしくお願い致します。
2 菅原英明君 瓜生会員、初スピーチ、ご苦労さまです。家内の誕生祝い、ありがとうございます。
3 井上祐一君 瓜生会員、卓話楽しみにして居ます。
4 大橋昭夫君 入会祝、ありがとうございました。34年目となりました。
5 青木光男君 用事があります。早退して失礼します。
6 永井不士男君 入会28年目となります。入会祝、有難うございます。
7 佐藤明君 瓜生さん、本日楽しみです。コノ君ようこそ。
8 宮本清志君 誕生月、目出たくもあり、目出たくもなし。
9 西田金忠君 瓜生さん、本日の履歴書、よろしく。
10 長瀬弘君 イ・コノ君、ようこそ。瓜生さん、卓話よろしくお願いします。誕生祝い、ありがとうございます。
11 瓜生勝彦君 天気の良い月曜日、本日は宜しくお願いいたします。

前日計

79,000円 本日計 21,000円 累計 100,000円

委員会報告 プログラム委員会 菅原英明委員長

卓話の依頼です。一人1回 で自己卓話、他者卓話でも結構です。
希望日をお知らせ願います。
三か月単位で見直しを計ります。
皆様のご協力をお願い致します。

私の履歴書 瓜生勝彦会員

本日は、貴重な例会のお時間を、私の卓話、「わたしの履歴書」ということで賜りましたこと、森会長をはじめ、会員の皆様に感謝申し上げます。

 そして改めまして、このような若輩者を、歴史ある横須賀南西ロータリークラブの一会員としてご承認いただきましたことを、心より感謝と、御礼を申し上げます。

 皆様におかれましては、この私の「履歴」を聞いていただいても、何の利とすることはないかと思うところではございますが、せっかくの機会をこうしていただきましたので、簡単ではありますが、披露とさせていただきたいと思います。

 何分こうしたことは、至って不慣れでございます。御聞き苦しい点もあろうかとは思いますが、限られた短い時間でもございます。

 諸先輩の皆様におかれましては、是非寛大なそのお心意気と暖かさに、甘えさせていただきたいと考えております。最後までどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 私、瓜生勝彦は、昭和50年、九州福岡の生まれでございます。

まず、皆様が思うところ、この瓜生という姓ではないかと思います。私自身、関東に出て以来、同じ姓の方と遭遇したことは、数えるほどでございます。

 瓜生の「瓜」は果物の「瓜」でございます。今はあまりみかけることもないかもしれませんが、果物の「瓜」は当世来より日本に広く親しまれた食物でありまして、知るところ

織田家をはじめとする多くの家系において、その家紋にあしらわれております。

 瓜生の家紋は「土岐桔梗」でして、これは明智光秀と同じであります。

 元々が「土岐氏」に始まったからと言われております。

 実は瓜生というのは大きく分けて二つ派閥が存在しておりまして、一つが北陸の「保」に始まる瓜生氏、そしてもう一つが福岡の「瓜生」でございます。同じ瓜生でありますが、どうやら何の関係も血縁もないようでございます。

 歴史学的な資料によれば、北陸の瓜生は「嵯峨源氏」、福岡の瓜生は「清和源氏」の末裔とも言われておりますが、当時の武家は大体「源氏」の子孫だと主張する風潮もありますから、当てにはならないことです。本当なら先祖に申し訳ないことですが、まず嘘だと思います。

 さて、この福岡の瓜生、元々の出仕は現存する文献によるところ、歴史に登場するのは1546年、大友氏の家臣として、手勢をもって筑前岡城を攻略したところに始まります。

当時この城をまもるは、麻生隆守、この麻生氏は、今の麻生太郎氏の先祖に当たります。

 岡城を落とした後、その城と、所領に当たる今の福岡県、遠賀郡一帯を大友より与えられ収めたところから今につながります。

 時の当主、貞延は、合戦に当たるゲンを含め、跡取りである嫡男を勝信と名付け、以後嫡流においては男子に必ず「勝」の一字をもってその名とすべしという家訓を定めました。

 そのいにしえは、今の私の名前にもしっかりと残っているということでございます。

 私は福岡の生まれでございますが、生まれてからほんのついこの間まで、本籍地は福岡県遠賀郡岡垣にありました。ここには先祖貞延と瓜生家の菩提、そして居城とした岡城址を始め、屋敷跡と伝わるところでございます。

 今は自分で菩提を訪ねる事も叶いますが、幼少時代は、瓜生家祖父によく連れて行かれたことを今でも覚えています。

 さて、そんな私が今に至る経緯でございますが、いよいよ本題でございます。

 福岡で生まれた私は、その後、東京に移り、練馬にて幼少を過ごします。その後8歳の時、父の海外赴任に伴い、タイのバンコクへ行き、小学6年の卒業間際まで、現地バンコクの日本人学校で過ごしました。

 帰国の後、横浜に住み、そこで横須賀に移る7年前までを、過ごすことになります。

 九州福岡生まれ、横浜育ちとでもいいましょうか。いってみれば私はこの横須賀に何の縁もゆかりもないわけでございます。

 そんな私が今こうして、横須賀にいて、横須賀の為に汗を流すことも、不思議なことではございますが、これも縁というものだと思います。

 さて、今の私については、今後皆様とのお付き合いの中で、知っていただくことでもございますので、ここにお話しをすることではありませんが、今に至るまでの簡単な経緯についてお話しをさせていただきますと、それは、職歴と申しますか、そこまで言い切れるものかはわかりませんが、私は年相応に様々な趣味、活動をしておりました。

 決して自慢できるようなことばかりではありませんが、お金のかかる趣味嗜好が好きでしたので、それは今でも変わりませんが、ガソリンスタンド、コンビニ、トラック運転手、引っ越しや、家具家電の配送、はたまた歌舞伎町のボーイなどなどその時々、その場所でこれでもかというくらい色々なアルバイト、勤めの経験をいたしました。

 今思えばそういう若いころの経験が、非常に自分の宝になっていると思うことがあります。

 好きなことばかりをしていましたので、親に心配や迷惑をかけることも多くありましたが、好きなようにやらせてくれたことに、今は感謝をしています。

 今の職に就く前ですが、神奈川でオートバックス店舗のFC展開をしております、アイエーグループに就職し、11年間、社会勉強を兼ねて勤務いたしました。この近くですと、横須賀中央店、横須賀佐原店、ここは今の店舗ではなく昔の店舗ですが、後は幸浦のSAベイサイドに勤務いたしました。

 今は、既にバックスを離れ10年経ちますが、今でも各店舗には当時の同僚の顔も多く、皆出世して偉くなってしまいましたが、今でもよくしてくれますので、車で困ったことがあるといつも助かっているわけでございます。

 今の職に就いて後、こうして今のこの時間があるように、横須賀というこの地域を意識した様々な取り組みや活動に身を置くことになっていきます。

 当クラブを含め、市内ロータリークラブを顧問としていただいております、横須賀青年会議所での活動でございます。

 

 当クラブにも先輩がいらっしゃいますので、あまりここでJCの悪い事を言いますと後が怖いですので、簡単に私のJCでやった良い事だけをお話しさせていただきます。

 まず、JCは何をやる集まりかといいますと、よく飲んでばかりの集まりなどと思われますが、実は少しだけ違いまして、地域貢献、社会貢献、の団体であります。

 何が地域貢献なのかということでございますが、それは「前向きな変化の創造」でございます。

 普段の生活の中であれ、お仕事の中であれ、団体などの活動の中であれ、それぞれの時間において自分が、他の人が「前向きな変化の創造」をすることが、町の活性化、横須賀全体の前向きな変化に繋がるのだという考えでございまして、横須賀JCではこの中に人々の「主体性」「道徳心」「郷土愛」の3つの柱を軸とした、「横須賀イノベーション」という10年計画を策定し、事業、例会の開催をしているところでございます。

 昨年を最後に卒業いたしましたが、最終年に理事、委員長を仰せつかり、私が企画開催しました事業は、3月例会、世界一の朝礼として多くのメディアにも取り上げられてらっしゃいます居酒屋てっぺん代表取締役「大嶋啓介氏講演会」、5月、斜陽と言われた小樽市を見事観光都市に再生なさった、スーパー公務員こと「木村俊昭氏講演会」、6月「よこすか基地交流フェスタ」、そして9月「顧問を囲む会」の4つでございます。

 ひとつひとつの詳細は、ここで始めますと、いよいよ時間も足りませんので、もしお尋ねがあれば、直接聞いていただければと思います。

 ひとつだけご紹介するとすれば6月の「よこすか基地交流フェスタ」となりますか、ヴェルニー公園を貸切、ドブ板の本町商店会のご協力をいただきブース、フリーマーケットの展開、海上自衛隊横須賀地方総監部にも全面協力をいただき、当時また新鋭艦でした護衛艦「いずも」の艦内見学や、海上自衛隊カレーの提供、横須賀音楽隊の演奏もしていただきました。

 まだ去年のことですが、あんなことがよくできたものだと思うところでございます。

 そんなJCを昨年12月で終えて、仕事も手につかないほど色々な準備、作成に追われる毎日から解放され、しばらくのんびりしよう。これからは、仕事に全力、邁進しよう、そんな思いを抱いたわけでございますが、何故か今ここに立っているということでございます。

 さて、結びとなりますが、縁をいただきこうして今の私があり、この時間がございます。

私にとり、偉大な諸先輩と過ごすことの出来るクラブでの活動、その時間は、勉強になることしかありません。決して無駄にしてはならない貴重な時間でございます。

 私はまだまだ、社会的にも、そして地域横須賀においても、わからぬことばかりの若輩でございます。ご迷惑ご心配をかけることのないよう、日々精進を心がけてまいりますので、皆様におかれましては、何卒、ご指導ご鞭撻を賜りますことを、お願い申し上げます。

 不慣れにつき、御聞き苦しい点多々あったかと思いますが、最後までご清聴いただきましてありがとうございました。

 

40周年記念実行委員会 永井不士男実行委員長

40周年記念実行委員会
委員長:永井不士男、副委員長:井上祐一、委員:大橋昭夫、菱沼正喜、菅原英明
40周年記念資金:200万円、実行日:平成29年5月吉日
大財的でなく、内輪で楽しみ、祝いたいと思います。
今後は実行委員会を開催し、皆様のアイデアをお待ちしております。

会場監督 長瀬弘SAA

若い瓜生会員をお迎えして、活気づいた例会や活動が期待できるのかなと、卓話を拝聴させて戴きました。
各委員会と良好な関係を保ち、充実した例会が開催できるよう、会場監督としての責務を全うしたいと思います。
会場の席順の有り様を検討致します。

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