例会日時  月曜日 12:30〜13:30

 例会場  湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所  〒239−0807
 横須賀市根岸町3−3−18
 湘南信用金庫北久里浜支店内
 TEL&FAX 046−837−1211

 

 E-mail yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

 

 http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長  西田 金忠
 副会長  宮本 清志
 幹事  西塚 五郎
 会報委員長  綿谷    透

RIテーマ “CELEBRATE ROTARY”  「ロータリーを祝おう 100年の歩み」 国際ロータリー会長 グレン E. エステス シニア

第1317回例会週報

2005年5月30日(月)

合唱 『それでこそロータリー』
ゲスト紹介 なし
ビジター紹介 *なし
会長報告 *ガバナー事務所より、「米山学友会主催のシンポジュームについて」受領。
   6月5日(日)藤沢市民会館 13:00〜
*ガバナー事務所より、「GSE帰国報告会」開催通知受領。
   6月25日(土)藤沢産業センター 14:00〜16:00
*ガバナー事務所より、「ロータリー情報マニュアルと2005年ロータリアン必携の案内」受領。
   1部 1,500円
幹事報告 *横須賀RC及び横須賀西RCより、「例会変更通知」受領。
*三浦RCより、「週報」受領。

出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
30名 24名 6名 80.00% 76.68%

76.68%

メーキャップされた会員

 なし

ニコニコボックス報告

西田 金忠君 地区協報告よろしく御願いします。
宮本 清志君 地区協報告本日最後です。発表の皆様、宜しくお願いします。
西塚 五郎君 地区協議会報告宜しくお願いします。
永井不士男君 お天気の悪い中、皆様ご苦労様です。
小野 善信君 菱沼さん、地区協代理有難うございました。本日はよろしくお願いします。
渡辺 佑一君 地区協議会報告楽しみにしております。
坂本 喬彦君 そろそろツユに入ります。カビにご注意。
安田 治君 地区協議会報告楽しみにしています。

前日計

840,000円 本日計 10,000円 累計 850,000円
■地区協議会報告U

菱沼会員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂本会員

 

 

真木会員

西田会員

安田会員

 

 

 

国際奉仕部門 菱沼正喜会員
基調スピーチ 小佐野圭三(横須賀RC)
関東大震災後、世界中からの寄付があった。
額はおおよそ1万6千人が1年間生活出来る程の額だった。
RCとしても互いの助け合いの重要性を認識し、国際奉仕活動に
今以上の関心を持つべきである。
因みに、インドネシアスマトラ沖地震援助金は当地区現在高は7,027,183円。
ロータリー財団特に国際親善奨学生について
地区活動資金で使用する財団プログラムが多様化し、
当地区でも国際親善奨学生だけでなく、世界平和センター5万ドル
地区補助金1万ドル、ジャパンプログラム2万9千ドル使用する。
その上、シェアの割合が2003−04年度の寄付から50:50に
なった為、国際親善奨学生の数が2006−07年度には
2人しか出せない。
当地区での世界社会奉仕(WCS)
教育センター食堂設備
相模原北・大和・小田原中RCが相手国ブラジルに対し、
スラム街にある教育センターに食堂と台所を取り付け、
生徒たちの食事場所を提供するプロジェクト。
青少年交換の歴史と現状 (2780地区青少年交換委員長 高橋 晃)
1.世界の歴史と現状
青少年交換は当初いくつかのクラブのみによる努力ではじまりました。
資料として残っている最初の交換は、1929年のコペンハーゲンロータリークラブ
が始めたもので、参加者はヨーロッパからだけでした。
このヨーロッパ内の交換は第二次世界大戦が始まるまで継続し、
戦後1946年に再開されました。
米国カルフォルニア州のクラブとラテンアメリカの国々との交換は1939年に始まり、
交換活動は1958年には米国東部にまで広がりました。
EASTEN STATES STUDENT EXCHANGE(東部学生交換)プログラム
として知られる最初の他地区合同青少年交換は1962年に結成されました。
1072年にRI理事会は青少年交換を有益な国際活動として世界中のクラブ
に推奨することに同意し、推奨指針を承認しました。
プログラムは今でもクラブ、地区、他地区合同グループによって運営され、
現在では毎年約80カ国、7千人以上の学生が参加するまでに成長しました。
2.日本の歴史と現状
1956年から現在まで40カ国、約8千人が参加しています。
2004−05年度は交換実施国が40カ国、約270名が参加しています。
年間最高は400名。
最も人数の多い国はアメリカで約90名、カナダ20名、オーストラリア15名
フランス15名、ブラジル15名となっています。

次年度インターアクト委員長 坂本喬彦会員
インターアクトとは
14歳から18歳の青少年または高校生の為にロータリーが提唱する
奉仕クラブ。
楽しく意義のある奉仕プロジェクトに参加する機会を与える。
地域社会奉仕と国際理解の推進プロジェクトの実施。
2つのクラブが合同で提唱することが望ましい。
提唱について
5名の委員(内1名は顧問ロータリアン)でIA委員会を設立する。
IACの成功にはロータリアンの関与が不可欠です。
クラブテリトリー内1校から会員を集う。
顧問ロータリアンはIAC理事会に出席する。
他の団体と合併してはならない。
学校を基盤として会員数30名程度で結成することが望ましい。

次年度R財団委員長 真木英一会員
財団寄付金
地区年間人頭分担金目標 180ドル
奨学生7〜8名費用を地区会員数で除した金額。
分担金は強制ではなく個人の自由意志です。
WEBサイトでクラブ寄付総額が確認可能です。
理事会で金額を決定し、皆様に依頼いたします。

次年度米山奨学委員長 西田金忠会員

米山寄付金
    一人当たり目標額 2万円
横須賀南西RCは会員一人当たり15,968円でランキングは36番目でした。
グループ内では横須賀RC 21,618円、横須賀南RC 16,238円。
日本独自の制度で、強制でなく自由意志です。
理事会で検討し、金額を決定します。

新会員部門 安田 治会員

クラブの活性化
    入会者の目標となる会員の確保、魅力あるクラブ運営。
新会員には適切な情報提供を行い、退会を防ぐ。

例会出席時の服装について
    基本的には他の会員に不快さを与えない服装が望ましい。

年会費
    地区内での下限はかながわ湘南RCの7万円。

感想
    入会後、疑問に感じていることなど共感しました。

     -END-

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