例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 宮本    清志
 副会長 森       勇人
 幹事 大橋    昭夫
 会報委員長 永井 不士男

RIテーマ “SERVICE Above Self”
「超我の奉仕」
国際ロータリー会長 Carl Wilhelm Stenhammar
(スウェーデン)

第2780地区ガバナー
仲田 昌弘
(鎌倉中央RC)

第1341回例会週報

2005年12月19日(月)

合唱 『それでこそロータリー』
ゲスト紹介
ビジター紹介


横須賀RC
高地光雄様


横須賀RC
波島顕明様

本日のメニュー
         キーマカレー
会長報告 *ガバナー事務所より、「ガバナーノミニー選出の件」及び
   「ガバナーノミニー候補者提案に関する告知」受領。
*ガバナー事務所より、「ロータリー情報に関するアンケート」受領。
   提出締め切り 平成18年1月20日(金)
幹事報告 *横須賀北RC及び横須賀西RCより、週報受領。
*次回、平成18年1月16日(月)は、新年夜間例会、19時00分点鐘(久里浜一升屋)です。

出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
29名 23名 6名 79.31% 75.86%

75.86%

メーキャップされた会員

   なし

ニコニコボックス報告

高地 光雄様 いつもお世話になります。今日はボーイスカウトの会報を持って来ましたので
お読み下さい。
波島 顕明様 御無沙汰しています。よろしくお願いします。
宮本  清志君 ガバナー補佐、高地様ようこそ。
宮本  清志君 菱沼会員、本日の卓話大変楽しみにしています。クリスマス家族会ご苦労様でした。
森     勇人君 菱沼さん、卓話、楽しみにしています。波島さんようこそ。
大橋 昭夫君 菱沼さん、本日の卓話よろしくお願いします。
藤田   武君 菱沼さん、卓話楽しみにしています。高地さん、波島さんよくいらっしゃいました。
三橋 仁男君 本年一年お世話様でした。来年もよろしく。高地さん、波島さんようこそいらしゃいました。
菱沼 正喜君 クリスマス家族会では息子夫婦が親睦委員長さんはじめ皆様にお世話になりました。
10 鈴木 弘明君 高地光雄さん、ようこそお出で下さいました。
11 永井不士男君 本年は1年間皆様大変御世話になりました。
12 小野 善信君 坂本親睦委員長、クリスマス家族会お疲れさまでした。
13 坂倉五佐男君 宮本さん、藤田先生お世話になりました。高地様ようこそいらっしゃいました。
14 西田 金忠君 菱沼会員、本日の卓話よろしくお願いいたします。
15 西塚 五郎君 菱沼さん、卓話宜しくお願いします。
16 藤原 康平君 菱沼会員、卓話宜しく。
17 片山 軍二君 菱沼さん、卓話楽しみにしています。
18 渡辺 佑一君 菱沼会員、卓話楽しみにしております。高地様いらっしゃいませ、よろしくお願い致します。
19 坂本 喬彦君 クリスマス会では大変御協力いただきましてありがとうございました。
何とか無事に終了させていただきました。
20 山本 有紀君 菱沼様、卓話よろしくお願いします。
21 安田   治君 坂本さん、クリスマス家族会大変お疲れさまでした。

前日計

477,000円 本日計 23,000円 累計 500,000円
委員会報告
プログラム委員会 西塚委員長

下半期、各委員会より卓話をお願い致します。
雑誌委員会 山本委員長 「ロータリーの友12月号」の紹介

*縦書き P2〜P6 「スポーツにみるリーダーシップ」 
   東京成徳大学 木幡日出男教授
   「自分の尊敬できる人物に近づきたいと思いながら、自分で努力研鑽
   している姿が、実は若い人にとってのモデルになっているのです。・・・・」
   山本五十六
   「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

*縦書き P7〜P11
   大成功だった愛知万博ロータリー館 内藤明人さん

*縦書き P17
   表紙礼賛
*縦書き P34
   表紙のメッセージ

*横書き P1〜P10
   ロータリーの家族

*横書き P16
   ロータリーソングの歴史
   ♪「奉仕の理想」「我等の生業」 1935年(昭和10年)
   ♪「手に手つないで」 1951年(昭和26年)
   ♪「それでこそロータリー」 1953年(昭和28年)

卓話「ロータリーのイロハ」 
菱沼正喜会員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4つのテスト
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奉仕の理想
奉仕の理想に集いし友よ
御国に捧げん我等の業
望むは世界の久遠の平和
めぐる歯車いや輝きて
永久に栄えよ
我等のロータリー

我等の生業
我等の生業さまざまなれど
集いて図る心は一つ
求むるところは平和親睦
力むるところは向上奉仕
おゝロータリアン
我等の集い

手に手つないで
手に手つないで
つくる友の輪
輪に輪つないで
つくる友垣
手に手 輪に輪
ひろがれ まわれ
一つ心に
おゝロータリアン
おゝロータリアン

それでこそロータリー
どこで会っても
やぁと言おうよ
みつけた時にゃ
おいと呼ぼうよ
遠い時には
手を振り合おうよ
それでこそ
ローロー ロータリー

皆さんこんにちは。
幸か不幸かこの忙しい年末に、しかも今年最後の例会で卓話をさせられます菱沼です。
棒読みですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

実は今日所用の為に早退できるかと思い、先週の金曜日に大橋幹事に電話をしました。
と言うのは2週間程前の例会で最後の日はカレーライスの食事だと聞いていましたので
早く帰れるかなと 思っていたもので、念の為に問い合わせをした訳です。
そうしたら大橋さん曰く、通常通りの例会で私が卓話の順番になっていると聞かされ、
びっくりしました。ア!そうだ西塚プログラム委員長より確か10月の終わりか、
11月の初め頃に頼まれていたことを思い出しました。
たぶんその時は近くなったら確認があると思っていたと思うし、
手帳にメモしたと思っていたが、書いてなかった。
電話をして良かったと思います。

卓話もしないで、カレーライスを食べて、又来年も宜しくと挨拶を交わしながら適当に帰って行く、
これが恒例になっていたので、何故か勘違いをしていました。
それで急遽仕事の段取りを変更した次第です。
昨日もいとこに誘われて、飲めない酒を随分飲まされました。
昼間の酒はかなり効きますね!2人で一升半位飲みましたから。
ようやく夕方に家にたどり着き、卓話の準備をしようかと思いましたが、
アルコールの方がなかなか許してくれません。
ようやく夜遅くなってアルコールの方もお休みになったもので、
いよいよ卓話の事を考えないと時間が無くなってしまうと思いながらも、
なかなか本調子になりません。

卓話の題名は「ロータリーのあれこれ」と聞きましたが、
何を話したらいいか大分迷いました。取り敢えず活動計画書を持ち出し目を通しました。
パラパラとめくっていたら、会員の推移のページがありました。
これで行こうと思いました。これは南西クラブの歴史ですから。

私は藤田先生の紹介で入会を致しました。三橋さんが会長の時でした。
それから今日まで早いもので19年と4ヶ月になります。
入会した1年間は例会や夜間例会、二次会・三次会と全て無欠席でした。

何故かと申しますと、藤田先生の監察下に置かれている訳ですから、
まったくサボル事など考える余裕すらありませんでした。
私のところが、先生のお住まいの入口ですから、毎回車で迎えに来て下さる。
幸か不幸か大変感謝しております。

先生はものすごく熱心で、一年間例会の行き帰りの車の中で
ロータリーの基本を良く話をして頂きました。
しかし私は物忘れが早いのか、覚えが悪いのか、
夜間例会と二次会の事しか頭に残りません。自分でも驚いていました。
でも1年間は短いようでものすごく長いと先生は思われたと思います。
もし自分が人を誘って面倒をみようとしたら、
なかなかあのように一年間もかけて出来る事ではないと思うからです。
ですから先生の監視のお陰でどうにか19年と4ヶ月在籍出来ているなあと痛感しています。

先程の会員の推移の話に戻りますが、
私が入会した年は、入会者が6名で、会員数が43名でした。
その時から今日までの間に、入会者が77名、退会者が88名と言う推移になっています。
当時の名簿を見ていると、名前と顔が一致しない方も何人もいますし、
逆に印象に残っている方も大勢います。
もう一度夜間例会でも当時のメンバーと一杯やりたいなーと懐かしく思い出されます。

今思うと夜間例会にしても、事前に細かい点まで準備をして、厳しさもあった様に思えます。
だからこそ親睦活動を含み全体的にも中身が濃かった様にも思えます。

ロータリーの親睦の素晴らしさは、他の会とは違ったものがあります。
私にとって、ロータリーの親睦活動は、町内会を初めとして諸々の集会で、
大変役立っています。

少数の会合でも事前の準備の必要さをロータリーで学んだように思います。
又月の始めの四つのテストの唱和は私にとって役立っているという話をしたいと思います。

入会の年から7年間、小学校から中学校へとPTA会長をやっていました。
人妻相手ですから大変でした。
PTAは一度入ると、なかなか抜け出すことが出来ません。
子供が卒業するか、自分で事件でも起こさない限り、
辛抱するしかありません。
そんな世界です。

PTAもロータリーと同じで沢山の委員会があります。
当然、委員長・副委員長を中心に活動をする訳ですが、
会長は時折、話をさせられる事があります。
相手は御夫人方ですから、建築現場で話すような訳には行きません。
でも回数を重ねると慣れるものでして、今日はかなり美人が多いなとか、
今日はそうでもないなとか観察できるようになるから不思議なものです。

でも一年中そんな事ばかりしている訳ではありません。
教師・子供達・父兄を一同にしてのスピーチがあります。
それは、入学式と卒業式です。特に卒業式は緊張します。
体育館のフロアーでシーンとした雰囲気の中で、静かに腰掛けている訳です。
司会者の先生がPTA会長の祝辞と紹介があり、
立ち上がり静かに歩き始め壇上
に上がって行く時の気分は、
正にロータリーの会長になって初めて点鐘をする時の気分と同じ位緊張します。

問題のスピーチの内容ですが、色々と考えました。
子供たちの為になる話はなんだろうかと!
その時にロータリーの四つのテストを思い出しました。
これを引用してスピーチをした訳です。
特に四つのテストの中の「みんなの為になるかどうか」を話しました。
みんなの為を思わないと、自分の為にもならないという内容です。

そして卒業式が終わり、校舎から表に出たとき、
何人かの父兄から良い話を聞きましたと感謝され清々しい気分になったことがありました。
残りの6回の卒業式も同じような内容のスピーチをしました。

そのことが卒業式のスピーチだけで終わるのでなく、
町内会長をした時も色々な関わり合いの中で、
本当に皆の為になるのかな?と思うようになりました。
自分がそんな気持ちで接すると、相手の受け取り方も変わっていく事も体験出来ました。
全ての事に対してその様にしている訳ではありませんが、目標として現在も努力中です。

これが自分にとっては、ロータリーを含む社会奉仕の一端になっていると思っていますし、
これからも続けて行くつもりです。

ロータリーは本音と建前があるとか、ロータリーにはNoはないとか良く聞かされますが、
本音があるからNoと
言えるのに、その時だけは建前が先行してNoがないとなってしまう。
確かにロータリーにはNoがないという
きびしい教えがあるかもしれませんが、
私はそれを目標として、本当にOKと言える人間になれればと思います。

ロータリーは奉仕団体でありますが、
団体の奉仕は兎角心が伴なっていない様に思えてなりません。
自分だけかな〜と良く考えます。奉仕はもともとするものではなく、
させてもらうという心が大切だと思っています。
それでないと四つのテストが見えなくなってしまいそうな気がするからです。

ロータリーの奉仕は職業奉仕が基礎となっていて、
なかなか理解しにくいと聞いていますが、
もともと外国で生まれたロータリーの職業奉仕の考え方を、
そのまま日本でなじませようとするから解らなくなってしまうと思えるし、
無理に合わせようとするから、
全体的に奉仕活動がおかしな方向へと行ってしまう様に思えてなりません。
無理のない自然体の奉仕団体にすべきであり、
もうそろそろ日本版のロータリーの組織に変えて行かないといけないと思っています。

高い会費を払って、自分たちのクラブの活動が思うように出来ない。
RIや地区の為に会費を払っているのではない。
もちろん組織ですから費用がかかるのは解りますが、
自分達のクラブの運営が経済的にも十分に円滑に行われて、
残った会費の一部で地区が運営出来る体制にならないと まずいと思います。

最近思うことは、地区大会は必要かと思います。
一度参加した会員は、二度目は何をするか、殆ど参加する前に解ってしまう。
又えらい準備費用をかけてやっている。そんな事を長い間続けてやって来ている。
やり方にNoが言えないのでは、今の状況から脱皮出来ないと思います。

私が入会したときは43名でした。それから9年間は連続50名以上の会員がいましたが、
現在は29名となっています。退会の要因は色々有ると思いますが、
第一に現在の経済状況が大きな要因になっていると思います。
誰でも奉仕の大切さは解っていても、どうにもならない状況になった時には
奉仕どころではないと思います。
自分の会社や家族を守る事で精一杯になる筈です。

ロータリーを退会しても、
しなくても四つのテストはこれからも生活していく上で大切なことであります。
本来のロータリー精神の素晴らしさを保つ為にも、ステータスだけが一人歩きをしない様な
地に足が着いた奉仕団体にしなければいけないと思います。

私たちが時ある毎に合唱するロータリーソング
「奉仕の理想」「我等の生業」「手に手つないで」どれもが素晴らしい歌です。
御承知のように「奉仕の理想」は世界の平和を望み、
「我等の生業」は仕事を通して親睦と奉仕の大切さを歌い、
「手に手つないで」は題名通り、ロータリアンは一つの心になることを歌っています。
3曲ともロータリーを利用して、金儲けをしろとは歌っていません。
しかし我々は経営者の集団でもあります。
自然体の中で仕事をお世話頂く事は良いことだと思います。

入会をしたきっかけは人夫々でしょう。
仕事に結びつくから入会を進められる事もあるでしょうが、
ロータリーでそれだけを望んでいると、
思う様にならず退会する事になってしまうケースもあると思います。
毎日のビジネスの中に、少しでも奉仕の気持ちを持つ心がけが大切じゃないかと思います。

私は今回卓話をしろと西塚さんに言われて、
改めてロータリアンとしての思いを自分なりに整理できたかな〜と感謝しています。
次年度は南西クラブ30周年を迎えるに当たり、
四つのテストとロータリーソングの中味をもう一度良く見直すことも良いのではないかと思います。

これで終わりです。ありがとうございました。

又来年もどうぞ宜しくお願いします。

              -END-

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