例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 西塚    五郎
 副会長 坂本    喬彦
 幹事 折笠    仁志
 会報委員長 大橋    昭夫

RIテーマ “ROTARY SHARES”
「 ロータリーは分かちあいの心」
国際ロータリー会長 ウィルフリッド J. ウィルキンソン
(カナダ)

第2780地区ガバナー
小佐野 圭三
(横須賀RC)

第1434回例会週報

2008年2月18日(月)

■合唱 『手に手つないで』
■ゲスト紹介

なし

■ビジター

なし

■会長報告 *ガバナー事務所より、「地区国際奉仕事業報告会開催通知」受領。
   開催日:3月9日(日) 藤沢産業センター
   13:00〜15:40
   登録〆切:2月29日(金)
*ガバナー事務所より、「識字率向上の取組み状況のお尋ね」受領。
   回答〆切:2月29日(金)
*ガバナー事務所より、「ロサンゼルス国際大会参加者の問合せ」受領。
   回答〆切:2月22日(金)
■幹事報告 *横須賀北RCおよび横須賀西RCより、週報受領。
*日米協会より、賛助金(50,000円)のお願い受領。

■出席報告

会員 出席 欠席  本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
25名 20名 5名 80.00% 68.00%

68.00%

■メーキャップされた会員

   インターアクトブロック会議→西塚、宮本会員。
   国際親善奨学生オリエンテーション→西塚、坂本会員。
   IT研修会→大橋会員。
■ニコニコボックス報告
1 西塚  五郎君 大橋さん、卓話宜しくお願いします。
2 坂本  喬彦君 2月16日(土)草津に行ったバスは、マイナス12℃(早朝)で身も車もガチガチだったそうです。
3 折笠  仁志君 大橋さん、卓話お願いします。
4 井上  祐一君 都合により、早退します。
5 真木  英一君 雪道には気をつけましょう。
6 大橋  昭夫君 IT関連の話をします。
7 西田  金忠君 IT委員長、本日は研修報告よろしく。
8 森     勇人君 大橋会員、卓話よろしくお願いします。
9 藤原  康平君 大橋会員、卓話よろしくお願い致します。
10 山本  有紀君 大橋会員、研究報告をよろしくお願いします。
11 安田     治君 大橋会員、今日は宜しくお願いします。
12 ��野  正美君 「IT研修報告」よろしくお願いします。
13 斉藤     透君 IT研修報告、大橋会員よろしくお願い致します。

前日計

503,000円 本日計 16,000円 累計 519,000円
■委員会報告  「2007〜2008年度中間決算報告」 三橋 仁男会計
● 2007〜2008年度中間決算報告がなされ、全て承認された。
■卓話 「地区IT研修会報告」 大橋 昭夫会員

日時 平成20年(2008年)2月5日(火) 14:00〜17:00
場所 藤沢産業センター 6F 「研修室3」
藤沢市藤沢 109−6 湘南NDビル内

●地区IT研修会プログラム
開催日 平成20年2月5日(火)
場所 藤沢産業センター6F「研修室3」
司会 地区IT副委員長 佐々木 和夫
14:00 開会挨拶 地区広報委員長 高橋 秀行

●

広報委員会と密に連絡を取りながら、ITを有効に機能させて下さい。
 
ガバナー挨拶 ガバナー 小佐野 圭三

●

地区のHPを有効に活用し、今日の研修会で得た知識を
クラブに持ち帰りITの普及をはかって下さい。
 
出席者紹介 地区IT副委員長 佐々木 和夫

14:10-14:20 「ITの課題について」 地区IT委員長 西山 利春

●

インターネットを使用した広報活動はロータリー活動の本質を
知っていただく活動です。ですので何をやってもいいと思います。
ただ、ロータリーが誤解されたり、一般社会にご理解いただいて
いない部分を象徴的に映像や動画を通じて知っていただく手段が
インターネットだと思います。

14:20-14:35 「ITの現状について」 地区IT委員 阿部 洋
     
ITの現況について
IT研修会
RID2780IT委員会
2008/02/05 藤沢産業センター6F
ロータリーとInformation Technology
■RIでは2001年規定審議会にて採択され、
定款および細則で規定され、その活用を
推奨している。
 
     
■RI定款 第8条:管理 第3節
RI及びクラブは、ロータリー組織の運営を
迅速にし、経済的効率を上げるために業務を
コンピュータ化するよう奨励される。
■クラブ定款 第21条 ロータリー・ワールドワイド・ウェブ
理事会はワールド・ウェブにRIのサイトを開き、
維持する責任がある。
このウェブサイトはロータリー・ワールド・ウェブと称され、
理事会で承認した幾つかの言語で開かれるものとする。
基本となるウェブサイトは英語で開かれ、
ロータリー・ワールド・ウェブと呼ばれる。
このウェブの目的は理事会がRIの目的とロータリーの
綱領を推進するのを助けることである。
 
     
■クラブ定款 第17条 解釈の仕方
「郵便」、「郵送」および「郵便投票」の用語は、
経費を節約し応答を頻繁にするために、
電子メール(Eメール)およびインターネット・
テクノロジーの活用を含むものとする。
■クラブ定款 第8条  出席 メークアップ
クラブのウェブサイトを通じて、平均30分の参加が
義務づけられた相互参加型の活動に参加すること。
 
     
RI 日本語HP

RI 会員アクセス登録ページ

第2780地区HP
 
     
ロータリージャパンHP ロータリーの友HP
 
     
地区内RC ITへの取り組み現況
■電子メール使用可:68RC(約95%)
■Webサイトを開設:35RC(約50%)
■ うち、本年度更新:26RC(約37%)
■ニュース記事掲載:12RC(約17%)
■週報掲載(  DL  ):14RC(約20%)
E−Mailの現況
■地区→クラブへの情報伝達はFAX
・メールに一元化できない理由→二度手間
■地区→会員への情報発信なし
・メールマガジンなどの活用
・ホームページの更新情報
・ロータリー情報の収集
 
     
先進事例 Video チャット
■メークアップの手段として
かながわ湘南RCでは多忙なメンバーや
ゲストの例会出席手段としてすでに活用
されている。
自クラブで実現されていれば、世界中どこから
でも、体調不良や療養中でも例会出席が
可能に。
クラブ管理ソフト
■RIが制作、無料配布しているRI_CAS
■クラブ管理に必要な会員、出席、行事、募金、
郵便、さらに様々な報告書作成などの管理機能
■クラブ運営に必要な簡便な会計処理機能が
盛り込まれている。
 
     
ITの現況のまとめ
■クラブのeメール導入は進んだが、利用はこれから。
地区・クラブで今後の利用方法を考える必要がある。
会員個人への情報伝達方法も検討すべき。
■約半数のクラブがWebサイトを開設したが、
そのうち半数のクラブではあまり利用されていない。
新鮮な情報に更新する仕組み作りが必要。
■先進事例や、便利なクラブ管理ソフト
が出現している。
ご静聴、ありがとうございました。

IT研修会

RID2780IT委員会
2008/02/05 藤沢産業センター6F

 
14:35-15:30 「ITへの取組み支援について」 地区IT委員 長谷川 洋平
 
■地区内RC
IT推進のための活動
2008-08 RID2780
IT委員会
■IT関連情報の提供、レクチャー実施
●クラブ広報・IT・幹事・増強委員会ほか希望者を
対象にIT講習会を開催
●IT事情紹介・・・ITをRotary活動や事業に役立て
いただくため新しい技術や動向を紹介する
●IT取り組み紹介・・・R Iやクラブでの取り組みを
紹介し知っていただく。
 
■ITを利用しコミュニケーションを促進
●地区内、クラブ内の会員間コミュニケーション促進
のため、地区ドメイン名(d2780.rotary.bz)での
メールアドレス希望者に無期無償貸与、継続的な
連絡や情報交換を可能にしたい。
●サイトテンプレートを公開、未保持の希望クラブに
無償貸与、運営サポートを格安にて提供更新頻度
にもよるが条件を満たせば月1,000円程度(予定)
■ウェブサイトの作成の「いろは」
●内容や項目、更新情報や時期を検討
●素材を収集・作成、デザインの決定
●ドメイン名や問合せ窓口を設定
●Webページの制作
●最終確認
●webで実際に公開
●関係先への通知や検索エンジンへの登録
■テンプレートが有効である理由
●Webは制作に費用がかかり、維持管理にも継続的
に費用がかかる。
●クラブ毎の特徴を出し内容を伝える必要があり、
専任の管理者は様々な要請に応答する必要がある。
●反面、各クラブが同じロータリクラブであることに
違いは無く、現存するWebでも大きな違いは無いため、
雛形の項目を埋めるように作成すればコストや
工数的にも有利
■テンプレート

http://www.d2780.rotary.bz/template/

 
■テンプテートが有効である理由2
●煩雑な部分を軽減し、活動を魅力ある情報の作成に
集中していただきたい。
●数十万の費用を節約し他の活動に役立ててほしい。
●正しい情報を継続して発信して欲しい。
■ITを活用し成果を挙げるために
●ITから発信する情報に関心を持ってもらう
●ITを利用しコミュニケーションを促進する
●広報の端的な実施のためウェブサイトの作成を促進
●コスト削減
●IT関連情報の提供、レクチャーの実施
・・・等が考えられます。
■地区ITとして関心を高めるために
●Webサイトに関心を持ってもらうため、各グループ
やクラブを象徴するような写真(コンテストなど)
を募集、参加型を目指す。
広報委員会で審査し、IT委員会にてWebTopページ使用
の画像と差し替える。
●地区内会員希望者に対し事業所の照会文・地図を
公開、交流を促進する。
・・・等が考えられます。
■コスト軽減
●今後活動の継続性を保持するため、Webサイトに
スポンサーページを設置、例えば、1マス
5,000円/月にて提供、相当額を運営費として
活用する。
●実施後、好評で関係委員会の同意を得られるなら、
Topに同様のバナー広告枠を設置、金員を寄付
として役立てる。
■ITで便利 新聞の一面や社説を比較

http://allatanys.jp/
■You Tube

http://jp.youtube.com/
■ウィキペディア(フリー百科事典)

http://ja.wikipedia.org/wiki/
■インターネットで国際奉仕(マイクロファイナンス)

http://www.kiva.org/
15:30-15:40 休憩
15:40-16:00 質疑応答
● HP開設費用、維持管理料について
● ITの今後の展望について
・・・等
16:05 閉会 地区IT委員長 西山 利春

           -END-

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