例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 折笠    仁志
 副会長 坂本    喬彦
 幹事 安田      治
 会報委員長 大橋    昭夫

RIテーマ “The Future of Rotary Is in Your Hands”

国際ロータリー会長 
ジョン・ケニー
(
スコットランド グランジマウスRC)

第2780地区ガバナー
奥津 光弘
(秦野中RC)

第1517回例会週報

2010年1月25日(月)

■斉唱 『君が代』
■合唱 『奉仕の理想』
■唱和 『四つのテスト』
■ゲスト紹介

安池 和高様
日本クラウン株式会社前代表取締役社長

 

■ビジター紹介

新潟県十日町北RC
星名 信昭様
■会長報告 *ガバナー事務所より、「ハイチ大地震災害支援協力のお願い」受領。
   送金締切り:平成22年2月10日(水)
*ガバナー事務所より、「第7回インターアクト合同会議及び歓迎会開催通知」受領。
   開催日:平成22年2月13日(土)
   開催場所:藤沢産業センター
   合同会議:14時00分〜16時00分
   歓迎会:16時00分〜18時00分
   登録締切り:平成22年1月29日(金)
*横須賀RCより、「横須賀RC会員親睦会へのお誘い」受領。
   開催日:平成22年2月25日(木) 会費:5,000円 開催場所:ヤンガー・ザン・イエスタディ
■幹事報告 *横須賀RC・横須賀北RCより、2月の例会案内受領。
*横須賀北RCより、週報受領。
■出席報告

■出席報告

会員 出席 免除会員
出席
本日の出席率 前週メークアップ前  前週メークアップ後
18名 16名 8名 88.89% 94.44%

94.44%

■誕生祝 、夫人誕生祝

井上 祐一会員
菱沼 正喜会員
井上 秀子様

■入会祝        

   なし

       
■メークアップされた会員
なし
■ニコニコボックス報告
1 折笠  仁志君 安池様、本日の卓話よろしく御願いします。
2 坂本  喬彦君 成田山の初詣も終わり、そろそろ梅の時季です。当社のバスツアーで行きませんか。
3 安田     治君 安池様、卓話宜しくお願いします。
4 藤田     武君 いよいよ下半期です。三役の方々、頑張って下さい。
5 井上  祐一君 誕生祝を頂きまして有難うございます。
6 真木  英一君 安池様、本日の卓話よろしくお願いします。
7 三橋  仁男君 先週は新年会、ご苦労さまでした。
8 鈴木  孝一君 安池さん、よろしくお願いします。
9 大橋  昭夫君 安池様、卓話よろしくお願い致します。
10 菱沼  正喜君 誕生祝、ありがとうございます。
11 永井不士男君 先日はハイボールごちそう様でした。
12 宮本  清志君 星名様、ようこそ。安池様、卓話よろしくお願いします。
13 西田  金忠君 新年夜間例会の2次会、小関さん有難うございました。
14 森     勇人君 安池様、卓話よろしくお願い致します。
15 新中  宗光君 安池さん、本日はよろしくお願いします。
16 小関  正剛君 十日町RCの星名様、ようこそ。安池様、卓話よろしくお願いいたします。

前日計

436,000円 本日計 26,000円 累計 462,000円

■ビジタースピーチ
    ●十日町北RC(上越教育大学名誉教授) 星名 信昭様
 

現在の十日町の積雪は204�pで車庫から道路までの除雪が大変です。
上越教育大学に22年間勤務しましたが、それ以前は横須賀市特殊教育研究所に
勤務し、専門は聴覚障害児教育で森崎の聾学校、難聴学級・言葉の教室で明浜小学校、
諏訪小学校、上町病院(旧国立病院)にもお邪魔しておりました。
横須賀は第2の故郷です。
 
    ●プログラム委員長 森 勇人会員
 

卓話者氏名:安池 和高
生年月日:昭和15年10月4日(69歳)
職歴:昭和38年11月1日 日本クラウン株式会社入社
        昭和50年       商品管理部部長代理
        昭和52年       管理部長
        平成 3年6月 取締役業務部長
        平成 3年9月 取締役大阪総括本部長
        平成 8年3月 取締役東京総括本部長
        平成 8年6月 専務取締役制作宣伝本部長
        平成 9年6月 専務取締役
        平成10年6月 代表取締役社長
        平成16年6月 退任、クラウン音楽出版代表取締役社長
        平成18年6月 退社
■卓話「歌(レコード)と歩んだ我人生」
    ●安池 和高様 日本クラウン株式会社 前代表取締役社長
 

高校時代は静岡商業野球部、大学も関東学院野球部に在籍し、
野球漬けの学生時代でした。
卒業後、新会社の日本クラウン株式会社に就職しました。
日本クラウン株式会社は昭和38年(1963年)日本コロンビアから分裂し、
9月6日に創立し、平成20年(2008年)に創立45年の歴史を刻みました。
当時のプロデューサーは伊藤正憲、馬淵玄三、斎藤 昇。作詞家は星野哲郎。
作曲家は米山正夫。歌手は北島三郎、五月みどり、守屋 浩、
高木たかし、水前寺清子らが在籍していました。
     
  これまで日本クラウン株式会社が実績をあげることができたのは、
いろいろな歌手、作曲家、作詞家、放送局、レコード店のご支援の結果だと回顧しています。

●最大の功労者は歌手では、北島三郎。
北島さんの凄いのは当時一流中の一流の北島さんがクラウンのディレクターに
ついて来てくれたこと、誠に感謝しております。

●作詞家では星野哲郎さんです。
星野さんが現在まで創作した作品は4,000を越え、数々のヒットを世に送り出してきました。
中でも代表作は「函館の女」(北島三郎)、「みだれ髪」(美空ひばり)、
「あんこ椿は恋の花」(都はるみ)、 「三百六十五歩のマーチ」(水前寺清子)、
「黄色いさくらんぼ」(スリーキャッツ)、「思い出さん今日は」(島倉千代子)、
「柔道一代」(村田英雄)、「昔の名前で出ています」(小林旭)、
「女の港」(大月みやこ)、「雪椿」(小林幸子)、「男はつらいよ」(渥美清)、
「恋は神代の昔から」(畠山みどり)、
「ブンガチャ節」「なみだ船」「兄弟仁義」「風雪ながれ旅」「北の漁場」(北島三郎)などです。
日本音楽著作権協会会長、日本作詩家協会会長などを歴任、功績が称えられ、
昭和61年(1986年)に紫綬褒章、平成12年(2000年)には勲三等瑞宝章を受章
され、東京小金井RCの会長も歴任されています。
昭和23年(1949年)に腎臓結核を患い、闘病生活を余儀なくされましたが、
同人誌・文芸誌への投稿、家庭教師などに活路を見い出し、
昭和32年(1957年)、横浜開港100周年の歌募集で「浜っ子マドロス」「みなと踊り」が
1、2位当選。作詞家への道を開きました。

●「塞翁が馬 」「災い転じて福となす」のことわざ通り、何事も前向きに努力すれば
活路は見い出せる教訓です。

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