例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 菱沼    正喜
 副会長 安田       治
 幹事 新中    宗光
 会報委員長 大橋    昭夫

RIテーマ “Building Communities Bridging Continents”

国際ロータリー会長 レイ・クリンギンスミス
(
アメリカミズーリ州 カークビルRC)

第2780地区ガバナー
後藤 定毅
(大和中RC)

第1564回例会週報

2011年2月14日(月)

■合唱 『奉仕の理想』
■ゲスト紹介

米山奨学生
オゼリ・ファーティ君

青少年交換学生
松本 里菜さん
■ビジター紹介

なし

■会長報告

*ガバナー事務所より、「2011年地区協議会開催通知」受領。

   日時:平成23年4月17日(日) 登録:12:00-12:50 協議会点鐘:13:00
   場所:東海大学湘南キャンパス
   登録料:7,000円/一人
   登録締め切り:平成23年3月18日(金)
*日本支局より、「公益財団法人ロータリー日本財団の認定と税制上の優遇措置に関するお知らせ」受領。
■幹事報告 *夜間例会兼オゼリ・ファーティ君送別会のお知らせ
   日時:平成23年3月14日(月) 18:00点鐘
   場所:カフェ・ド・クルー
   会費:7,000円/一人
■出席報告

■出席報告

会員 出席 免除会員
出席
本日の出席率 前週メークアップ前  前週メークアップ後
17名 12名 3名 80.00% 88.24%

88.24%

■メークアップされた会員
  地区ガバナー補佐地区役員会議→森会員
  地区新会員の集い→森会員

■ニコニコボックス報告

1 菱沼  正喜君 真木さん、本日の卓話宜しくお願いします。
2 安田     治君 真木さん、今日も宜しくお願いします。
3 新中  宗光君 真木さん、卓話よろしくお願いします。
4 井上  祐一君 真木英一会員、卓話よろしく。
5 真木  英一君 食後、ゆっくり休息して下さい。
6 鈴木 孝一君 真木さん、本日の卓話よろしく。
7 大橋  昭夫君 第4回春季全日本小学生男子ソフトボール大会への出場が決まりました。
真木さん、卓話よろしくお願い致します。
8 永井不士男君 真木さん、御苦労様です。
9 宮本  清志君 松本さん、オゼリ君ようこそ。真木さん、卓話楽しみにしています。
10 西田  金忠君 真木さん、本日の卓話楽しみです。
11 森     勇人君 真木さん、期待しています。
12 坂本  喬彦君 真木さん、少しではなく、たくさんおもしろい話をして下さい。

前日計

445,000円 本日計 14,000円 累計 459,000円

■委員会報告 安田 治副会長
1.理事会決定で入会金を5万円から2万円に減額しました。
2.地区協議会出席義務者を次週例会で発表致します。
3.クラブ研修リーダーとして次年度は菱沼会員に依頼致しました。
■青少年交換学生紹介
松本 里菜です。今回は例会にお招き頂きありがとうございます。
これから1年お世話になります。
ご迷惑をお掛けするかも知れませんが、よろしくお願い致します。
■卓話 「少しおもしろい話」 真木 英一会員
性懲りもなく又、戯言をお話しさせて頂きます。
美女がいらっしゃるなかで失礼な話しも有りますがご容赦ください。
前回お話し致しましたカロリ−の話しですがその中でも特に高カロリ−な食べ物にチョコレ−トがあります。
私は普段まずチョコレ−トを食べる事はありません。ここ数ヶ月で一度ぐらいだと思います。
しかし一年で一度だけ無性にチョコレ−トが食べたいのでなく欲しくなる日が有ります。
その通りです。泣く子も黙る本日「バレンタインデ−」です。なぜ欲しくなるのでしょうか。
もちろん女性が絡んでくるからです。
男たる者バレンタインデ−が近づくと、どんな男でもチョコレ−トと自分の関係が少しずつ
濃くなるような錯覚にとらわれると思います。
その結果世の中の男全員がソワソワしだします。ところが世の中はそう甘くはいきません。
今日愛情のこもったチョコレ−トを無事手にすることが出来る男はどのくらいいることでしょうか。
会社にでも勤めていて女子社員がいれば義理でも何でも手に入る可能性は高いと思いますが、
それ以外ではなかなか難しいと言うか縁がないと思います。実に寂しいものです。
今日の夕方近くチョコレ−トより何の連絡どころか音沙汰もなく日が暮れそうになると、
たとえ105円のチョコレ−トでも誰かくれないかと周りを見渡します。
そして日もとっぷりと暮れダメと見極めがつくと行きつけのスナックなどに物欲しそうな顔をして出かけると
ママが「そこにあるわよ」と顎で示します。
カウンタ−の上のカゴの中には薄く、小さく、愛情のカケラもない、いかにも100均で税込み105円の
チョコレ−トが山になっています。
せめて手渡しでもしてくれればいくらかでも救われるのにママは自分で好きな物をとれ、と言います。
本来、人から手渡してもらう物を自分で選んで取るくらいなさけない事は有りません。
それでも男は、少しでも大きくていい物はないかとカゴを探します。
いい物など有るわけがない。この様なチョコレ−トは何て呼ぶべきでしょうか。
義理、人情以前の末世チョコとでも表現していいのではないでしょうか。
そして105円のチョコレ−トは結果としていくらに付くのでしょうか。
男の性とはいえ本当に切ないものがあります。
翌日ポケットから出てきたチョコレ−トは人生の味は誠にほろ苦いと再認識させてくれます。
たかがチョコレ−ト、されどチョコレ−ト、今日自分はどうなるか今から考えております。
最悪の場合帰りにメリ−のチョコレ−トを買うつもりです。
女性の話題がでましたのでもう少しお話しさせて頂きます。
江戸時代には吉原遊郭が有りました。
一番位の高いのが太夫です。太夫の別名を「傾城(けいせい)」又は「傾国(けいせい)」と呼びます。
なぜ傾城と呼ばれたのでしょうか。
太夫はもっとも格式が高い遊女であり***のあらゆる手練手管(てれんてくだ)を身につけており
大名、大商人クラスしか相手にしなかったそうです。その客の大名、大商人が自分の国や城、
つまり全てを投げ捨てても悔いのない***上手ということで傾城又は傾国と呼ばれていたそうです。
江戸時代に江戸城大奥と遊郭吉原は数キロしか離れていない場所で
大奥では女性故権力者にのし上がろうとし、
反対に吉原では同じ女性故権力者を破滅させることを理想とする全く相反する構図が有ったことは
非常に興味深い事だと思います。
又、傾城とは遊女が客に言う誓いの言葉の意味も有ります。
「傾城の恋は誠の恋いならず、金もってこいが本当の恋なり」
この傾城の訳ありの相手をあらわすのに次の様に言われます。
「素見(ひやかし)」千人、「客」百人、「間夫(まぶ)」十人、「地色(じいろ)」一人
地色とは本当の恋人の事です。
もし訳ありの方がいらっしゃる場合、何とか地色になれるようにしたいものです。

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