例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 佐藤       明
 副会長 西田    金忠
 幹事 新中    宗光
 会報委員長 大橋    昭夫
RIテーマ “Light Up Rotary”
国際ロータリー会長
ゲイリーC.K.ホァン
(
台湾 、TAIPEI ロータリークラブ所属)

第2780地区ガバナー
渡辺 治夫
(横須賀RC所属)

第1724回例会週報
2014年9月29日(月) ガバナー公式訪問
■斉唱 「君が代」
■合唱 「奉仕の理想」
■ビジター 第2780地区ガバナー
渡辺治夫様(横須賀クラブ)
第2780地区第一グループガバナー補佐
鈴木康仁様(三浦クラブ)
第2780地区会員増強・維持委員長
萬田信行様(相模原東クラブ)
第2780地区幹事
鈴木康仁様(横須賀クラブ)
第2780地区副幹事
加藤元章様(横須賀クラブ)
■会長報告 *ガバナー事務所より、「青少年交換プログラムアンケート」受領。
   提出締切:平成26年10月3日(金)
*ガバナー事務所より、「2015-2016年度DDF方針説明及び奉仕プロジェクト事例紹介セミナー案内」受領。
   開催日:平成26年10月25日(土) 14時00分〜17時00分 アイクロス湘南
   登録締切:平成26年10月11日(土)
■幹事報告 *国際ロータリーより、「10月のロータリーレートのお知らせ」受領。
   1ドル=106円
■出席報告
会員(内免除会員) 出席 免除会員の出席 本日の出席率 前週メークアップ前  前週メークアップ後
18名(9名) 15名 6名 100.00% 73.33%

73.33%

■メークアップされた会員
なし
■バッジ贈呈(2年以内の新会員)

長瀬 弘会員
赤木 慎一郎会員
 

■ニコニコボックス報告

1 渡辺 治夫様 本日、公式訪問宜しくお願いします。今日は横須賀南西RCのすばらしい所を勉強させて頂きます。
(横須賀)
2 鈴木 康仁様 本日は渡辺ガバナー公式訪問、よろしくお願い致します。
(三浦)
3 萬田 信行様 42番目の渡辺ガバナー公式訪問に地区会員増強維持委員長として同行しました。よろしくお願いします。
(相模原東)
4 鈴木 康仁様 お久し振りに出席させて頂きます。本日のガバナー公式訪問、宜しくお願い致します。
(横須賀)
5 加藤 元章様 地区副幹事として本日は渡辺ガバナーの露払いで参上しました。よろしくお願い申し上げます。
(横須賀)
6 佐藤 明君 本日はガバナー公式訪問です。よろしくお願いします。また、来週は会員旅行です。楽しみにしています。
7 新中 宗光君 ガバナー公式訪問、本日よろしくお願いします。ビジターの皆様ようこそいらっしゃいました。
8 井上 祐一君 第2780地区渡辺治夫ガバナー、第一グループ鈴木康仁ガバナー補佐をお迎えして。
9 大橋 昭夫君 渡辺治夫ガバナー、卓話よろしくお願い致します。
10 菅原 英明君 ガバナー補佐、本日は宜しくお願いします。
11 菱沼 正喜君 ガバナー補佐、本日は宜しくお願いします。
12 青木 光男君 公式訪問、宜しくお願いします。
13 永井不士男君 ガバナー公式訪問にあたり。
14 宮本 清志君 ガバナー公式訪問、宜しくお願いします。ビジターの方、ようこそ。
15 森 勇人君 ガバナー公式訪問にあたり。
16 西塚 五郎君 ガバナー公式訪問、御苦労様です。ビジターの皆様、宜しくお願いします。
17 坂本 喬彦君 ガバナー公式訪問、ありがとうございます。本日はおとなしくしています。
18 平野 忠雄君 ガバナー公式訪問、ありがとうご座います。
19 赤木 慎一郎君 本日は公式訪問宜しくお願いします。
20 長瀬 弘君 ガバナー公式訪問ありがとう存じます。今後共、よろしくお願い致します。

前日計

135,000円 本日計 33,000円 累計 168,000円
■ガバナースピーチ  渡辺治夫第2780地区ガバナー

 

最初にゲイリーC.K.ホァンRI会長のプロフィールをご紹介いたします。
ホァン会長は、1945年中国南部生まれ、台湾育ちです。
米国のイースタン・ミシガン大学を卒業。
現在は新光セキュリティー会社の名誉会長となっておられます。
1976年 31歳の時に台北市のロータリークラブに入会され、その後地区ガバナー、RIの理事、副会長、各委員会の委員長を歴任されました。
コリーナ夫人との間に、息子さんが1人、娘さんが2人おられ、全員がメジャードナーでいらっしゃいます。
コリーナ夫人は、台湾に生まれ、大学では文学を学ばれ、現在は画家として大変活躍されていらっしゃいます。

ゲイリーC.K.ホァン会長の掲げた、本年度RIのテーマは
「LIGHT UP ROTARY」(ロータリーに輝きを)であります。
「世界では常に多くの人々が助けを求めています」と述べ「537名のガバナーで、解決に向けて動き始めましょう」と呼びかけました。
「世界には問題が山積みですが、“自分には出来ない”と言って、何もしなければ、暗闇のままです。その暗闇にロウソクを灯すのがロータリーです。
私が一本、あなたが一本。こうして、120万人の会員全員がロウソクを灯します。力を合わせれば、世界を光で輝かせることができるのです」と説きました。
「ただ座って暗闇を嘆くよりも、ロウソクを灯したほうがいい」という孔子の言葉に感銘を受け、ホァン会長は、「LIGHT UP ROTARY」(ロータリーに輝きを)をテーマとすることを発表したのです。

ホァン会長は、このスピーチで本年度のテーマを発表するとともに4項目について言及されました。
それは
1.会員増強について
2.寄付について
3.ロータリー・デイの開催について
4.ポリオ撲滅について
の4項目です。
1.「会員増強について」
世界の会員数を120万人から130万人に増やすという目標について話されました。「活気あるクラブを築くために、まず新会員を迎え入れることから始めよう」と呼びかけ、女性会員の必要性については、ロータリアン全員の伴侶の方々もロータリアンであるべきだと提案されました。
2.「寄付について」
ロータリーに関係する全員は、ロータリー財団の恩恵を受けており、従って全員で財団を支えなければいけないと、寄付の必要性を述べました。
3.「ロータリー・デイの開催について」
地域社会での「ロータリー・デイ」の実施、各地区ローターアクトやインターアクトメンバーと一緒に奉仕プロジェクトを実施することを呼びかけました。
4.「ポリオ撲滅について」
今の勢いを保てば、2018年までにポリオを完全に撲滅する。ポリオを撲滅すれば、ロータリーが偉業を成し遂げる力を備えた組織であることが実証されるのです。
このテーマに基づいた、第2780地区本年度の取り組みについてお話しをさせて頂きます。
次の3点
1.会員 維持(退会防止)、魅力あるクラブ、そして会員増強
2.公共イメージと認知度の向上
3.寄付の獲得
を重点実行目標の3本柱に据え、実現したいと存じます。
1.会員増強としては
会員増強、会員増強、会員増強!と私達は耳にタコが出来るほど聞いています。
一方では
◎うちのクラブの会員数はこれで充分だ
◎今の人数で皆仲良くやっている
◎今の人数で奉仕活動も楽しく出来ている
◎会員を増やして今の状態を変える必要がない
◎闇雲に会員を増やすのは考え物で、量より質を重視したい
と言うご意見を耳にする事があります。
これらは、クラブにおける活動が順調に行われている事の表れであり、
また「量より質を重視したい」というご意見も正しいと思います。
しかしだからと言って会員増強は必要ないという事はありません。
そして「質」も大切ですが、時として「量」が大切な事もある。
「数の力」も必要なのです。

何故今会員増強をしなければいけないのか?
その大きな理由を2つ挙げると
まずその第1は「このまま減少して行くと第2780地区の会員は27年後に��0�≠ノなる可能性がある」という事です。
日本ではこの10年間で26%減少であり、第2780地区については28%減少です。
この減少率に歯止めがかからなければ、27年後に2780地区の会員は��0�≠ノなる可能性があります。
そのような状況の中で、一昨年の2012〜13年度 (菅原年度)は38名の純増、昨年の2013〜14年度 (相澤年度)は90名の純増、2年間で128名の純増と、素晴らしい実績で会員を増やしております。
しかしながら一昨年の退会者は169名、昨年の退会者は137名と退会防止は思うに任せません。
つまり、この2年間で306名の退会があります。もし、一昨年、昨年の退会者が0だとすれば、2012〜13年度では207名、2013〜14年度では227名、合計434名の純増だったのです。 退会防止を推進すれば、いかに大きな会員増強となることが分かります。

第2は、「会員減少により、ロータリーは有効な活動が困難になる」という事です。
会員減少が進みますと、ロータリアンであることの価値が低下し、そしてクラブの影響力も低下し、有意義な活動は困難になります。
発展、強化して行くために「量」、つまり「数の力」がどうしても必要になる時もあるのです。
世界には、この10年間会員を着実に増やしている国がございます。
ドイツ、イタリア、スイスの3カ国ですが、これらの国では、ロータリー クラブの基本的な理念や魅力が正しく理解され、実践されているからこそ会員が増えているのではないでしょうか。
つまり基本的な事こそが大切と言えるでしょう。

去年まで、慶応義塾大学野球部の監督をしていた江藤省三氏は、元巨人や中日で活躍したプロ野球選手でした。江藤監督は4年間で、東京六大学野球春季リーグ戦優勝を2年連続で成し遂げるほどチームを強くしましたが、江藤監督が行ったことは、プロの技術を伝授したわけではなく、「素振りの数を増やした」だけだったのです。
基本というものが如何に大切か分かります。

テニス全米オープンで、準優勝を成し遂げた錦織圭選手は天才的なプレーヤーであるが、コーチのマイケル・チャンは錦織選手に来る日も来る日も「素振り」だけを繰り返させた。
また、巨人やヤンキースで活躍したプロ野球選手松井秀喜選手も天才的スラッガーです。ミスタージャイアンツ長嶋茂雄監督の愛弟子ですが、長嶋監督も松井選手に対して、素振りだけを毎日繰り返すように指導した。

やはり、ロータリーも基本的精神に忠実に行動することが大切であると思います。

それでは、2014−2015年度 第2780地区の会員増強(退会防止・魅力あるクラブ)における具体的な実行目標を申し上げます。

�@ 退会防止を強化したい
     退会者の主な理由を挙げます。
     �T.病気
     �U.死亡
     �V.老齢のため
     �W.家庭内の問題
     �X.仕事上の問題(役職の定年、転勤)
     �Y.経済的な理由(金銭的負担の問題)
     �Z.クラブ内の問題(親睦の欠如、会員自身の認識不足、会員間のトラブル)
     �[.ロータリー情報の欠如
     この中で、�Z.クラブ内の問題(親睦の欠如、会員自身の認識不足、会員間の トラブル)
     �[.ロータリー情報の欠如について解決の為の行動をとらなければいけないと思います。

     a.新会員の情報教育は情報委員だけに任せずクラブ会員全員で当たる。
     b.新会員には、すぐに役割を与える。
     c.推薦者は永久的に、その会員のスポンサーとなり、責任を持つ事。
     d.例会の雰囲気を楽しいものにし、新会員に気を配る事。
         3配り(目配り・気配り・心配り)を忘れないでほしい。
     e.入会前に推薦者が候補者の家庭を訪問し、あらかじめ夫人の理解と協力を求める事。
     f.ロータリーはまず、家庭からだと言う事を忘れてはいけない。
     g.メイクアップを推進して、他クラブを勉強させる。

退会防止の推進において、以上の行動をとってほしいと思う。
要は、コミュニケーションが大切と言う事です。
危険が伴う登山においても「なんでもない挨拶」が大事だそうです。
日本の有名な登山家である湯浅道男(ゆあさ みちお)は、自らの登山経験の中から興味深い言葉を残しています。
それは「朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶するパーティーは事故を起こさない」という言葉です。
私達も、お互いに良い挨拶を交わし合いましょう。そして、新会員には積極的に声をかけコミュニケーションを良くしてまいりましょう。
はじめから、素晴らしい人材を入会させるのが理想です。しかし、私達の手で入会させた方を素晴らしいロータリアンに育てるという意識も、持つべきだと思うのです。
企業において必要なものは「人・物・金・情報」です。
この中で最も重要なのが「人」です。
そして「人」を育てられるのは、「人」だけ。
同じ様に「ロータリアン」を育てられるのは「ロータリアン」なのです。

�A Eクラブを立ち上げたい。
     インターアクト・ローターアクト・財団奨学生・米山記念奨学生・平和フェロー等々からより多くのロータリアンを誕生させる。
     会員増強の大きな期待ができる。
     また、皆さんの中で、各グループ1名のEクラブ会員の推薦をお願いしたい。
�B ローターアクト会員の増強をしたい。
     当地区には、相模原・鎌倉・横須賀・小田原城北と4つのローターアクトがあります。
     会員数は、相模原13名、鎌倉8名、横須賀7名、小田原城北8名で合計36名います。
     ローターアクトの会員数を増強することが、ロータリーの会員増強につながります。
�C 女性会員の拡大をしたい。
     世界120万人のロータリアンの内 女性会員は、22万人で全体の、僅か18.3%です。
     日本のロータリアンは88,030人で、 女性会員は4,242人 4.82%
     第2780地区のロータリアンは2,245人で  女性会員は171人 7.62% でございます。
     当地区の女性会員の割合を10%にしたいと思いますので、会員225名純増の内74名の女性会員拡大を目標と致します。
     安倍改造内閣は、支持率が約60%と評価されています。その大きな要因の一つが5人の女性閣僚を誕生させた事によるものです。
     女性の感性を取り入れることは重要です。
     安倍首相は「女性が夢にチャレンジできる社会」を2020年までに実現する為、女性の指導的地位に占める割合を30%にする目標を掲げました。
     女性の感性を取り入れる事は重要です。
�D 40歳代会員の拡大をしたいと思います。
     第2780地区会員構成を世代別に申し上げます。
     20歳代    0.1%
     30歳代    2.1%
     40歳代   17.0 %
     50歳代   22.1%
     60歳代   30.8%
     70歳代   20.9%
     80歳代    6.2%
     90歳代    0.7%  でございます。
     当地区の30歳代会員の割合を5%に、40歳代会員の割合を20%にしたいと思いますので、会員225名純増の内、30歳代を65名、40歳代を69名にしたい。
�E 新会員に対してカウンセラー(スポンサー)方式を取り入れて行く。
     また、全員で新会員に気を配る。
�F クラブ会費の見直しを行う。
�G クラブ例会の開催日、時間の見直しをする。
�H クラブ会長の熱意、姿勢が重要であり、意識高揚を図って行く。
�I 退会者の再入会を期待して、週報を送る。
     (退会時の理由について検証し、ターゲットを絞る必要がある)
�J  クラブのホームページをリニューアルする事。

2.公共イメージと認知度の向上については
�@ ロータリーって何をする団体?

 
�A ロータリーの「陰徳の振る舞い」から「公共イメージと認知度の向上」への意識改革を推進する。
�B 1分間でロータリーの魅力を説明できるようにして行きたいと思います。
     ある日、エレベーターの中で「ロータリークラブとはどのようなものですか?」と聞かれたことがありました。
     私はロータリーの素晴らしさを伝えようと話をしましたが、
     話が全部終わらない内に、エレベーターは1階に到着してしまい、その方は行ってしまいました。
     ロータリーの素晴らしさについて、1分間で話せることの必要性を感じたのです。
�C ロータリー・デイを設けたいと考えます。
     地域社会の人々に、楽しみながら情報を学んでもらうイベントを催してロータリーを紹介するというもの。
     クラブ入会への関心を持ってもらい、ロータリーについてより良く理解してもらえる機会です。
     例えば、・野外でのピクニックやBBQ大会・スポーツ行事やコンサート等が考えられます。
     また、地域におけるイベント等にロータリーマークを掲げて積極的に参加したい。
     そして、色々な広告媒体を通して、ロータリーの認知度を高めたいと思います。
�D ロータリーバッヂ着用を徹底してまいりたいと存じます。
     ポールハリスは、1911年1月創刊の��ザ・ナショナル・ロータリアン�≠フ中 で「ロータリーバッジは資質の保証となるべきものでなければいけない」と、
     述べています。自信とプライドと誇りをもって下さい。

3.寄付の獲得については
�@ 米山奨学金 寄付 1人20,000円以上
      昨年度は、63クラブ中32クラブが未達成。本年度は全クラブ達成をお願いします。
�A 財団寄付 1人200ドル以上
     一昨年度は63クラブ中35クラブが未達成、昨年度は、45クラブと未達成が増加傾向。本年度は全クラブ達成をお願いします。
�B ポリオ寄付 1人40ドル以上
     現在ロータリーは世界ポリオ撲滅推進計画に参加して活動しています。
     国際ロータリーは昨年、3年間で7,500万ドルの寄付をすることを国連の場で表明致しました。
     この金額は単年度で2,500万ドルです。第2780地区が属する第2ゾーンには90万ドルの寄付要請があります。
     これを9グループで分担すると10万ドルになります。当地区ではこのうちの2万ドルはDDF(地区財団活動資金)から負担する事になりますので、
     単年度では皆様のご協力により8万ドルを集めることが必要です。このための寄付目標額として一人当たり40ドルのご協力をお願いすることになります。

           ポリオワクチン1つ=60セント(66円) → 3人分

1人分は20セント(22円)

40ドル(4,400円)で200人

第2780地区は2,317人なので1人40ドルの寄付で

463,400人子供をポリオから救う事が出来ます。

ポリオの常在国及び常在国以外における、昨年1年間と今年1月〜9月19日と のポリオ症例数の比較をするとパキスタン、93から145、アフガニスタ ン14から8、ナイジェリア53から6、赤道ギニア0から5、 イラク0から2、カメルーン4から5、シリア、35から1、エチオピア、 9から1、ソマリア、194から5、ケニア、14から0 と増えている国、 減っている国がありますが、世界合計では416から178に減っています。 とは言っても、まだ178の症例数があるのです。この178をゼロにするためにも、一人40ドルの寄付が必要なのです。

�C ベネファクター1クラブ1名以上

  ・ 会員50名未満のクラブは  1名  

  ・ 会員50名以上のクラブは    2名

  ・ 会員100名以上のクラブは  3名でございます。

ロータリアン一人一人からの寄付は、世界中で有効に使われています。
寄付は何故必要なのか
?
世界中にたくさんの助けを求める人々がいるからなのです。

また、私達が活動する上で忘れてならないのは「戦略計画」です。
ロータリーの「戦略計画」は、3つの戦略的優先項目

「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕の重点化と増加」「公共イメージと認知度の向上」を掲げ、その下に16の目標を定めています。そして、その中心には中核的となる価値観「親睦・高潔性・多様性・奉仕・リーダーシップ」があります。

「戦略計画」につきましては、ガバナー補佐の方からもお話があったことと存じますので、詳細については申し上げませんが、「戦略計画」の重要性を十分に理解していただきたいと存じます。

ロータリーも時代の変化に対応していかなければいけません。従って、「魅力あるクラブ」の模索や追求は、恒久的なテーマといっても過言ではありません。

現状に安住するのが一番楽ですが、それは一番良くない事です。より魅力のあるクラブを作るために、勇気を持って挑戦しましょう。

ポールハリスは、1935年に「ロータリー物語は時代とともに何度も書き換えられるでしょう」と言っています。

時代に対応せよと言っているのです。

イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンは「この世に存続、繁栄する生物は、最も力の強いものではなく、最も知性の高いものでもない。それは、最も変化に対応できるものである」と述べています。
時代の変化に対応して、新しいロータリー物語を作っていくのは私たちなのです。

また、ロータリー財団の創設者である アーチC.クランフ1916年〜17年度RI会長は、「明日のロータリーがどのようなものになるのかは、誰にも予測できない。
しかし、ただ一つ確かな事は、明日のロータリーが今日のロータリアンの行動に掛かっているということだ。」と述べています。

明日のロータリーは、今日の私達の行動にかかっているのです。

以上本年度の取り組みをお示ししてまいりましたが、もう1つ私は皆様とともにロータリアンとしてどう生き、どう考え、どう行動し、どう感動するかを追求して行きたいと思います。

そこで、LIGHT UP ROTARY「ロータリーに輝きを」が本年度のテーマですが、私は更に、LIGHT UP MYSELF「自分自身に輝きを」を第2780地区のサブテーマとして挙げたいと思います。
これは、ロータリアンの皆様一人一人が輝く事で、クラブを輝かせる事が出来ると思うからです。
 

その為の、自分自身の行動指針としてはロータリー活動において「五つのカンドウ」を皆様と共有し、かつ実践してまいりたいと存じます。

「五つのカンドウ」

一、感 動  一生懸命(一所懸命)奉仕活動をしよう

二、歓 働  歓んで奉仕活動をしよう

三、汗 働  汗をだして奉仕活動をしよう

四、貫 道  ロータリー精神を貫こう

「入りて学び、出て奉仕せよ」「超我の奉仕」等を貫こう

五、環 働  輪になって奉仕活動をしよう

でございます。

皆さんと一緒に、この「五つのカンドウ」を共有し、実践してまいりたいと存じます。
そして、私達一人一人のLIGHT UP MYSELF「自分自身に輝きを」で、
LIGHT UP ROTARY「ロータリーに輝きを」を達成させましょう。

第2780地区2014〜15年度「地区大会」が、10月18日(土)・19日(日)に開催されます。是非とも地区ロータリアン全員、そしてそのご家族の方のご参加をよろしくお願い致します。

最後になりましたが、皆様のお力添えを切にお願い申し上げまして、私の話を締めくくりたいと存じます。ありがとうございました。

麻薬撲滅キャンペーン啓発資材の増量を希望致します。
→確認し、連絡致します。(ガバナー)


来る11月2日(日)、三崎港町まつりのブースでEND POLIO NOW in miuraを開催計画中です。
三浦クラブがホストで他4クラブやインターアクト、ローターアクトの協力を得て盛大に行いたいと思います。
インターアクターにも協力を要請中です。

Eクラブを担当しています横須賀クラブの加藤です。EクラブとはElectric Clubの略でRIで承認されたクラブでインターネット上で例会を開きます。
週に一回、会員がそれぞれに都合のよい曜日や時間にクラブ専用のウェブサイトにアクセス(36分以上)して例会に参加します。
2780地区で立ち上げるEクラブの年会費は6万円(前期3万、後期3万)です。活動は従来型クラブと同じです。現在日本では8つのEクラブが立ち上がっております。そのクラブにアクセスをしていただくと、内容が把握できます。忙しいため柔軟な時間に例会に出席したい方、時期や季節によって別の地域に住んでいる方、旅行や出張の多い方、外出が難しい方などにお勧めで、ロータリアンならばEクラブオンライン例会に参加して、メークアップができます。決算はオンラインで支払います。ロータリアンの御子弟、部下などロータリー精神を学ばせたい方に有効です。

地区会員増強・維持委員長の萬田です。現在地区では、72名の入会者、28名の入会予定者です。東北のロータリアンは自分たちが被災したにも拘らず、困っている地域の方々に手を差し伸べた行動を見て、「どこのロータリークラブですか。私はそのクラブに入会したい」という話がありました。現実的に東北のRCは減ってはおりません。ロータリアンは増加しております。入会式には是非、萬田をお呼び下さい。

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