例会日時  月曜日 12:30〜13:30

 例会場  湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所  〒239−0807
 横須賀市根岸町3−3−18
 湘南信用金庫北久里浜支店内
 TEL&FAX 046−837−1211

 

 E-mail yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

 

 http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長  西田 金忠
 副会長  宮本 清志
 幹事  西塚 五郎
 会報委員長  綿谷    透

RIテーマ “CELEBRATE ROTARY”  「ロータリーを祝おう 100年の歩み」 国際ロータリー会長 グレン E. エステス シニア

第1282回例会週報

2004年8月2日(月)

斉唱 『君が代』
合唱 『奉仕の理想』
唱和 『四つのテスト』
ゲスト紹介
ようすけプロジェクト〜骨髄バンクを支える学生・市民のネットワーク〜

代表 長島 陽介さん、玉木 伯岳さん(右)

青少年交換留学生 嶋田 未来さん
   坂倉会員より紹介。前年度の選抜試験に、当クラブから推薦し見事合格し、
   フロリダのマイアミへ一年間留学します。
   横浜市立金沢高校に在学し、横須賀市野比に在住。

   8月17日にフロリダへ出発の予定。アメリカでは多くの経験をしたいが、
   色々な友達を作ったり、 ボランティアをアメリカでも続けたい。
   貴重なチャンスを与えてくれたロータリーに感謝しております。
   帰国後に報告させて頂きます。

はまかぜ新聞 糸山 宗宏さん 他
ビジター紹介 なし
会長報告 *ガバナー事務所より、「財団セミナー開催通知」受領。
   8月21日(土)14:00〜藤沢産業センター
*ガバナー事務所より、「新潟・福井災害義援金の協力依頼」受領。(一人1,000円)
*ガバナー事務所より、「米山月間」「R財団月間」卓話者派遣の件受領。
幹事報告 *「ロータリーの友」受領。

出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後

31名 26名 5名 83.87% 77.42% 77.42%

誕生祝 入会祝
真木 英一会員
8月 6日生まれ
 
坂倉 五佐男会員
8月17日生まれ
 
 
 
菱沼 正喜会員
渡辺 重博会員
1985.8.19
1985.8.19
夫人誕生祝
  永井 仁子様 8月 6日生まれ
  石井美津子様 8月 9日生まれ
  西田 芳枝様 8月16日生まれ

ニコニコボックス報告

西田 金忠君 山本さん先日はお世話様でした。
西田 金忠君 女房に誕生祝い有り難うございます。
宮本 清志君 長島さん本日の卓話宜しくお願いします。
西塚 五郎君 長島さん卓話宜しくお願いします。はまかぜさん当ロータリークラブの宣伝を宜しくお願いします。
真木 英一君 誕生祝い有り難うございます。
菱沼 正喜君 入会祝い有り難うございます。
渡辺 重博君 入会祝い有り難うございます。19年間お世話になりました。
鈴木 弘明君 ようすけプロジェクトを宜しくお願いいたします。
永井 不士男君 菱沼さん先日は大変お世話になりました。
10 永井 不士男君 女房に花を有り難うございます。
11 小野 善信君 会長、幹事1ヶ月早かったですね。残り11ヶ月ガンバって下さい。
12 坂倉 五佐男君 誕生祝い有り難うございます。57歳になりました。魅力ある中年を保つのには苦労します。
13 綿谷 透君 暑い日が続いています。健康に留意して8月を乗り切りましょう。
14 渡辺 佑一君 本日の卓話楽しみにしております。
15 大越 郁男君 長島様本日の卓話楽しみにしております。
16 折笠 仁志君 本日の卓話楽しみにしております。
17 山本 有紀君 先週金曜日、GNFJにて夏祭りを開催しました。
暑い中、アルコール禁止にもかかわらず2,000人を超える方にお集まり頂きました。
有り難うございます。
前日計 50,000円 本日計 29,000円 累計 79,000円  
委員会報告

雑誌広報委員長 真木会員
*「ロータリーの友 8月号」の内容についてコメント。
   今月号はロータリーの基本を理解する記事が載っているので是非読んで頂きたい。
   横書きP41ロータリーの基本、P52ロータリークラブ会員の義務、
   P53〜54クラブ・地区の活動
卓話 「 骨髄バンクについて」

長島 陽介様
  *鈴木弘明会員より、ようすけプロジェクトの骨髄バンクPR活動について紹介。

*追浜生まれ長沢育ちで今年大学を卒業しました。

   

*骨髄バンク活動の発端は、
自分自身が骨髄移植の必要性が高い血液難病と診断されたためですが、病気はあくまでもきっかけです。
ボランティアの一番の動機は、骨髄バンクを取り巻く環境です。
20代の若い人に興味を持っている人が少なく、若い人のボランティアが少なかったためです。
   

*今日は骨髄バンクとは何かについて説明いたします。
白血病や血液病等免疫病の画期的治療としての骨髄移植治療のために骨髄バンクが作られた。
骨髄異形成症候群(MDS)の治療には健康な人から骨髄液を提供してもらう必要があります。
毎年6,000人が発症しますが、交通事故の発生者数と同じです。
現在1,500人位の患者がドナーを探しています。
日本では18万人がドナーの登録をしていますが、4割〜5割の患者にしか有効ではありませんので、
30万人のドナーを目指して活動しています。
ドナーにも色々制約がありまして、20〜50歳で健康な方(兄弟姉妹間では制限なし)、
体重(男性)45kg以上(女性)40kg以上必要、身長160cm以下で体重78kg以上では厳しい。
家族の同意が必要。既婚者は配偶者、未婚者は両親の同意。
   

*骨髄提供について。
骨髄と脊髄は良く勘違いされるが、骨髄はベルトの辺りの腰の骨です。
全身麻酔をして採取するが、ドナーに対しての体のケアーは十分に行われている。
血液型が合う場合でも厳重なチェックを行う。
ドナーが死亡した例はないし、基本的に安全は確保されている。
   

*ようすけプロジェクトについて。
学生が主体の会で、昨年8月30日に神奈川新聞に取り上げてもらった。
今年7月18日横須賀市主催のドナー登録会の模様も神奈川新聞に載せてもらった。
   

*ボランティアのあり方。
若い人を対象に活動を行っているが、登録してもらう以上に活動に参加してもらいたいと思う。
参加イコール登録ではないと思う。
先ず骨髄バンクを知ってもらうことが大切であり、病気を取り巻く環境を知ってもらうことです。
先ずは興味を持ってもらうことです。
   

*患者と接する時の言葉の使い方。
「頑張れ」が多い。
個人的には気を付けなければならない言葉です。
頑張っている人には失礼のような気がします。
もっと気を遣う必要があります。
「早く良くなってね」
「早く」に疑問を感じます。治療に時間が掛かったり一生付き合わなければならない病気もあります。
「焦らずやっていって下さい」
自分としては、この言葉しか言わないようにしています。
   

*言葉の使い方ででも出来るボランティア活動。
言葉により精神的な意味でのボランティアが出来ます。
脊髄バンクを話題にしたり、白血病で亡くなった
夏目雅子さんやドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」の17歳の女子高校生を話題に使って頂く。
これがボランティアです。
   
 

      -END-

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