例会日時  月曜日 12:30〜13:30

 例会場  湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所  〒239−0807
 横須賀市根岸町3−3−18
 湘南信用金庫北久里浜支店内
 TEL&FAX 046−837−1211

 

 E-mail yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

 

 http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長  西田 金忠
 副会長  宮本 清志
 幹事  西塚 五郎
 会報委員長  綿谷    透

RIテーマ “CELEBRATE ROTARY”  「ロータリーを祝おう 100年の歩み」 国際ロータリー会長 グレン E. エステス シニア

第1310回例会週報

2005年4月4日(月)

斉唱 『君が代』
合唱 『それでこそロータリー』
唱和 『四つのテスト』
ゲスト紹介

神奈川・横須賀プロバスクラブ
三田 安則様
山本 博祥様
ビジター紹介 *横須賀ロータリークラブ 新倉 定治様
会長報告 *なし
幹事報告 *「ロータリーの友」受領。

出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
30名 25名 5名 83.33% 80.00%

80.00%

メーキャップされた会員

   なし

誕生祝 夫人誕生祝
藤田    武会員
鈴木 弘明会員
西塚 五郎会員

高橋 智美様
掛田 和子様
森 香代子様
入会祝
宮本清志会員
坂本喬彦会員
折笠仁志会員

ニコニコボックス報告

三田 安則様 よろしくお願いします。
山本 博祥様 よろしくお願いします。
新倉 定治様 久しぶりにお邪魔しました。どうぞよろしくお願いいたします。
西田 金忠君 三田さん本日の卓話楽しみにしています。
西田 金忠君 新倉さん、ようこそいらっしゃいました。ゆっくりしていって下さい。
宮本 清志君 入会祝を有り難うございます。これからもよろしくお願いします。
宮本 清志君 三田さん本日の卓話楽しみにしています。
西塚 五郎君 三田様卓話よろしくお願いいたします。また誕生祝い有り難うございます。
大橋 昭夫君 昨日、北下浦児童ソフトボール大会終了いたしました。ご後援有り難うございました。
10 渡辺 重博君 横須賀ロータリークラブの新倉さまようこそ。
11 菱沼 正喜君 北久里浜桜まつりの参加の皆様ご苦労様です。
12 鈴木 弘明君 新倉定治さんようこそお出で下さいました。
13 鈴木 弘明君 とうとう四捨五入すると70才になってしまいました。
14 永井不士男君 プロバスクラブ三田様よろしくお願いいたします。
15 坂倉五佐男君 新倉様本日はようこそいらっしゃいました。
16 綿谷 透君 三田さんようこそお出で頂きました。卓話楽しみにしております。
17 森 隼人君 家内にお花を有り難うございました。
18 片山 軍二君 三田さん卓話楽しみにしています。
19 渡辺 佑一君 4月2〜3日の北久里浜桜まつりに珍しい一葉桜を寄贈していただき有り難うございました。
また西田会長、宮本副会長、西塚幹事、菱沼社会奉仕委員長出席有り難うございました。
20 坂本 喬彦君 桜が開くというのに今日は寒いです。風邪を引いてます。
21 折笠 仁志君 三田様卓話よろしくお願いいたします。

前日計

702,000円 本日計 30,000円 累計 732,000円
委員会報告 雑誌・広報委員会 真木 英一委員長
 

 

 

 

 

*横書き19ページ「日本から出た二人の国際ロータリー会長」
*横書き22ページ「国際ロータリーロータリ アンによる4月のボランティアを奨励」
*横書き36ページ「奉仕の第2世紀に向かって」
*縦書き 4ページ「生き方の鑑としての歴史(是非読んでもらいたい)」
*縦書き 18ページ言いたい聞きたい
                          「雑誌委員長」輝いて100%愛読
卓話 「宗谷と南極観測」〜栄光と挫折そして再起〜 神奈川・横須賀プロバスクラブ 三田 安則様
 

 

 

以下写真と文
三田安則さん
第2次
東京出港
 日の出桟橋

第1次
果実購入(シンガポール)
航海科 佐鳥、前田、武内

第1次
飛行甲板上の樺太犬

第2次
印度洋上
甲板での映画会

 

 

 

 

*配付された資料
・船の科学館 資料ガイド3 「南極観測船 宗谷」
宗谷の詳細については本資料及び船の科学館
URL  http://www.funenokagakukan.or.jp 参照
・「地球を考える情報ポケット 環境の鍵を握る氷の大陸 南極」
*卓話者の紹介(神奈川・横須賀プロバスクラブ出前トーク担当 山本 博祥氏)
約40年海上保安庁に勤務。
昭和30年に戦後初めての南極観測のための観測砕氷船宗谷の
操舵長に任命され、昭和31年(1956年)の秋から昭和32年(1957年)の
春にかけて、第1次の南極往復航海を果たされた。
その後第5次観測まで5回連続して宗谷を操船して南極観測に参加された。
現在「宗谷会」の幹事や「南極観測50周年委員会」の委員として
砕氷船宗谷の保存事業や、南極観測の支援業務、記念誌発行等の
仕事に携わっておられる。
*卓話内容
・ビデオをお見せしたいが時間がないので口頭で説明します。
・南極は表層4,500m(平均2,500m)の氷に覆われた大陸です。
・1956年の第1次は探検の要素が強かったが、現在は観測主体に移っている。
・南極行きは栄光と挫折と再起といえる。第1次は成功したが、
  当時保険会社は保険を掛けてくれなかった。
  遺書を残して行った。
・第1次宗谷南極行動挿話

東京〜シンガポール
前人未到の地に乗り組むのに100%の安全などあり得ない。
水・パンツ不着論、海には弱い山男、船酔科新設。

シンガポール〜ケープタウン
インド洋を斜めに23日、赤道直下・冷房は樺太犬のみ、
「宗谷」の思い出としては「揺れる船」「暑い船」が強烈、アパルトヘイトの追想。

暴風圏〜氷山〜氷海
接岸不能と言われた海域での砕氷行動、爆破、チャージング、
オビ号とバートン・アイランドの砕氷、「力の強い船が欲しい」、「氷を割って走るのが船、
氷を割れないものは船ではない」、ペンギン・アザラシ、ビセット〜氷海越冬の危機、
追い詰められた人間、ローリング62度。
・第2次宗谷南極行動挿話
最悪の氷状、越冬失敗、犬残す〜非難轟々、英国の反応、
「幸運への驕り」と言われた悔しさ、犬達への思い出と感謝、
初の航空作戦への切り替え〜南極観測再起〜今日に至る。
・第1次から第5次
第5次まで連続参加したが、第3次までの行動が南極行動の集約のように思われる。
2006年50周年を迎える。歴史に人在り人に志しありの感慨から草創の同志を偲び、
その時を共にし得たことを喜びとしている今の私です。

第3次 第3次 第3次
赤道祭
海神(ネプチューン)へ赤道通過
の許しを求める儀式中
南極大陸の海岸線 蜃気楼(昭和基地西方氷海) オーロラ
昭和基地
       
第1次 第1次 第3次 第3次
1957年(昭和32年)1月29日
日本南極観測隊はオングル島に上陸し、
国旗を掲揚し「昭和基地」と命名
越冬観測を開始
基地建設
パネル組み立て
坪55万円と云われた
昭和基地全景 白瀬氷河
       
第1次 第2次 第2次 第2次
救援のオビ号 氷量10の密群氷に閉塞(ビセット)
された「宗谷」
氷海にビセットされ待機中
の「宗谷」
米砕氷艦
バートン・アイランド
       
第1次 第4次 第3次
南米への移民船「ボイスベン」(オランダ)
で渡航中の日本人乗船者がケープに入港
碇泊中の「宗谷」を訪れ名残を惜しんだ
ソ連砕氷船「オビ号」乗組員
10名位の女性乗組員が乗船しており、
珍しく羨ましかった
「昭和基地」設営中
資材受入れ越冬準備の隊員
氷採り作業一服
航海長と航海科員
三田、河野、南、溝口、川上、末永、武内
熊谷、山本航海長、久保、佐鳥

 -END-

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