例会日時 月曜日 12:30〜13:30
 例会場 湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所 〒239−0807  横須賀市根岸町3−3−18
  湘南信用金庫北久里浜支店内
  TEL&FAX 046−837−1211

E-mail:

yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

URL:

http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長 宮本    清志
 副会長 森       勇人
 幹事 大橋    昭夫
 会報委員長 永井 不士男

RIテーマ “SERVICE Above Self”
「超我の奉仕」
国際ロータリー会長 Carl Wilhelm Stenhammar
(スウェーデン)

第2780地区ガバナー
仲田 昌弘
(鎌倉中央RC)

第1352回例会週報

2006年3月27日(月)

合唱 『それでこそロータリー』
ゲスト紹介 左:高橋教諭 中:細野校長 右:宮本会長横須賀市立武山中学校校長
細野 裕様
企業と地域の連携によるキャリア教育・職業能力教育の推進
神奈川県経営者協会のHPへ

横須賀市立武山中学校教諭
高橋 雅彦様(故伊勢原RC高橋義明様ご子息)

ビジター紹介 なし
会長報告 *ガバナー事務所より、「地区協議会開催通知」受領。
   開催日時:平成18年5月14日() 登録開始:9時00分 協議会:10時00分〜18時00分
   場所:神奈川県立保健福祉大学
   登録費:8,000円/人 登録締め切り 4月14日(金)
*ガバナー事務所より、「インターアクト釜山第3660地区研修旅行報告書」受領。
幹事報告 *横須賀北RC、横須賀南RCより「例会の案内」受領。

出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
28名 20名 8名 71.43% 67.86%

67.86%

メーキャップされた会員

   なし

ニコニコボックス報告

宮本 清志君 細野様、本日の卓話楽しみにしています。
大橋  昭夫君 細野様、本日の卓話よろしくお願いします。
井上  祐一君 山本会員、GSEの件で大変お世話になりました。
藤田     武君 細野先生、卓話楽しみにしています。
永井不士男君 先週の花見はどうも。
西塚  五郎君 細野様、卓話宜しくお願いします。
渡辺  佑一君 細野校長先生、卓話楽しみにしております。
大越 郁男君 細野様、本日の卓話よろしくお願い致します。
坂本  喬彦君 いよいよ春、当社もスタッドレスタイヤをはき替えノーマルに春支度。
細野様、卓話よろしくお願いします。
10 山本 有紀君 細野先生、卓話よろしくお願いします。

前日計

735,000円 本日計 11,000円 累計 746,000円
卓話
「学校現場で始まるキャリア教育」 横須賀市立武山中学校校長 細野 裕様

一頃に比べ教育カリキュラムが大幅に様変わりしている。
   総合的な学習の時間が設けられ、学校毎にテーマを決めて教科書のない授業を
   行うことになっている。
   インテリジェンスだけでは駄目ということである。
   人と関わって真から高まっていきたい感情が欠けているとして始まった。

3年前に武山中学校に赴任したときは、学校の状況はあまり芳しいものではなかった。
   最近は以前よりも大分良くなった。その仕掛けの一つに職業体験というものがある。
   職業体験を連続で5〜6日やるには、よほど教育に熱心か力のあるスタッフが必要である。
   現在当校では1年間に5〜6日を目標として進めている。

文部科学省が産業界と話し合い、キャリア教育ということで職業体験等も含め全国に流し始めた。
   キャリア教育の狙いは、子ども達の勤労観・職業観への希薄さを解消するためのものである。
   嘗て勉強やテストに汲々としていた子ども達に職業体験を通じて、
   腹の底からやる気の湧くようにさせる。
   子ども達の中には何のために勉強するかが分からないケースが多い。
   職業体験を通じて将来の展望を持ちながら勉強することに意味がある。

県下の中学校ではキャリア教育を取り上げるところが殆どなかった。
   当校はキャリア教育実践推進校に指定されている。

2年生でキャリア教育を始める。
   3年生ではこれに福祉・人権・命といったものを加える。
   当初はお世話になる事業所は教師の手で探していたが、
   最近は個々人が将来なりたいものを考えさせ、
   本人がその事業所へ行って直接依頼することを推進している。

中学生は皆反抗期。その時期に教師や親以外の社会人と接することにより 、
   本物の大人への道が開け勉強することができる。
   職業体験を終了した次の日には子ども達が全く変わる。
   挨拶の仕方や人との応対の仕方がきちっとしたものになる。

キャリア教育の結果、父親を毛嫌いしていた女の子が西瓜畑の作業に3日間出て家に帰ると、
   飯・疲れた等と嫌がっていた父と同じことを言っているのに気づき、
   その後は父親にビールのお酌をするようになったという。
   別の男子生徒は、汚くて嫌だと思っていた自転車店に行ったが、
   汚い格好をした普段見るおじさんと違って自転車にかける熱意と技術に触れ感動した。
   その後自転車ではないけれど、オートバイ関連の仕事に着きたいと思う強いきっかけとなった。

            -END-

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