例会日時  月曜日 12:30〜13:30

 例会場  湘南信用金庫北久里浜支店 2階
 事務所  〒239−0807
 横須賀市根岸町3−3−18
 湘南信用金庫北久里浜支店内
 TEL&FAX 046−837−1211

 

 E-mail yokosuka-sw-rc@dnsip.ne.jp

 

 http://www.dnsip.ne.jp/~yokosuka-sw-rc
 会長  西田 金忠
 副会長  宮本 清志
 幹事  西塚 五郎
 会報委員長  綿谷    透

RIテーマ “CELEBRATE ROTARY”  「ロータリーを祝おう 100年の歩み」 国際ロータリー会長 グレン E. エステス シニア

第1305回例会週報

2005年2月21日(月)

■合唱 『我らの生業』
■ゲスト紹介 なし
■ビジター紹介 なし
■会長報告 *ガバナー事務所より、「社会奉仕委員会アンケート」受領。
*かながわ湘南RCより、「認証伝達式の礼状」受領。
■幹事報告 *逗子RCより、「チャリティーゴルフ大会案内」受領。

■出席報告

会員 出席 欠席 本日の出席率 前週メーキャップ前  前週メーキャップ後
31名 23名 8名 74.19% 67.74%

67.74%

■メーキャップされた会員

   三役会→西田金忠会員、宮本清志会員、西塚五郎会員  ライラ→永井不士男会員  

   IM→西田会員、宮本会員、西塚会員、大橋会員、永井会員、小野会員、坂倉会員、渡辺(佑)会員、高橋会員、
   坂本会員、安田会員

■ニコニコボックス報告

1 西田 金忠君 森会員、本日の卓話楽しみにしています。
一昨日のI.M出席の皆様ご苦労様でした。
2 宮本 清志君 大橋先生昨日は有り難うございました。また、森さん本日の卓話楽しみにしています。
3 西塚 五郎君 I.M参加ご苦労様でした。マグロ丼最高でした。
4 大橋 昭夫君 坂倉さん、I.Mのパネラーご苦労様でした。
5 永井 不士男君 I.Mご苦労様でした。
6 坂倉 五佐男君 森さん本日の卓話楽しみにしています。
7 渡辺 佑一君 森会員、卓話楽しみにしております。
8 大越 郁男君 森さんの卓話楽しみにしています。
9 坂本 喬彦君 森さん卓話楽しみにしています。
10 山本 有紀君 森様、卓話よろしくお願いいたします。

前日計

595,000円 本日計 11,000円 累計 606,000円
■卓話「ロータリーについて」 森 勇人会員
 

 

 

 

*今年度職業奉仕委員長を仰せ付かって、先ず職業奉仕とはなんぞやと考えてみました。
   「職業を通してお客様に奉仕する」と言われますが、もっと深い意味があるのではないかと
   思います。

*地区委員会で話を聞く機会がありましたが、「ロータリーは職業倫理と職業奉仕の実践」で
   あるとのことでしたが、長年ロータリーに在籍の会員が判りきったことを敢えて職業奉仕は
   ロータリーの所以と言うように覚めてみている印象と違和感を持って帰ってきました。

*今年はロータリー100周年でロータリーが誕生した時代やその背景を考えてみたいと思い
   ます。
   1865年に南北戦争が終わりアメリカの産業が著しく発達しました。鉄道の発達により工業と
   都市が一体化し大きな力となりました。労働者として移民と黒人が受け入れられました。
   カーネギーの鉄鋼やロックフェラーの石油産業が大きな財産を築く一方で移民の国と言うこと
   で一攫千金を求めて儲かることは何でもするという時代でした。

*商業道徳がアメリカに根付いていなかった時代にポール・ハリスとその仲間によってロータリー
   が1905年に誕生しましたが、そのような時代に商業道徳や公正な取引を打ち出すことは大変
   なことだったと思います。

*歴史を学んで感じることことは、ロータリーは倫理運動であり、職業奉仕がロータリーの神髄だ
   と思います。倫理運動により人格を高め、いかに自分を磨き上げるか、正しい方向性と羅針盤
   を得るかが大切です。これは人間として正しいかどうかの哲学の道でもあります。人間の本来
   の原理原則から外れれば現在の西部や過去の雪印、牛肉ハム、アメリカのエンロンのように
   社会から断罪されます。

*ロータリーに対する信頼が出てきて始めて仕事の上でも良い結果が出ると思います。
   取引先とか自分の仕事の中で倫理運動を広めることがロータリーではないかと思います。

    

■卓話「職業奉仕の原点について」〜雑感〜 藤田 武会員
 

 

 

 

*1905年ロータリーが誕生した時代は大変な不景気でした。企業家たちはこの職業的不況を乗
   り切ることが出来るか危惧の念を持っていました。

*ロータリーは暗い時期を乗り切るために親睦と相互扶助を目的として誕生しました。
   一業種一名で異業種の会員同士で自分の利益を減らして融通し合って乗り切っていこうという
   目的で活動が始まりました。会員の故郷の民謡などを歌って元気を付けたのです。

*会員もその内に自分の利益だけではなく利益の一部を出し合って社会に還元しようという社会
   奉仕の動きが出てきました。シカゴの共同便所がそれです。

*ロータリーは生きるための最低の手段として誕生したのですので、
   もっとポピュラーなものなのです。ロータリアンがもっと増えても良いと思います。

      

■ビデオ鑑賞「IM]
 

 

 

 

*2月19日(土)三浦市「うらり」で開催されたI.Mの会議状況を西塚幹事撮影のビデオで
   研修しました。

    -END-

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